ゲストも大喜び!ご当地ならではの結婚式の演出とは

 「ナナイロなハナシ。」第9話は、初めてご夫婦揃ってのお客様インタビューをお送りします!今回ご協力いただいたのは、村瀬様ご夫妻。ゲストに好評だったご当地の伝統的な演出についてや、新郎様目線のアドバイスもお伺いしました!

(※新型コロナウイルス感染予防のためオンラインでインタビューを行いました)


「自分では出来ないハイクオリティのムービー」が注文の決め手!

吉川:今回は初のご夫婦揃ってのインタビューです!新郎様目線のご意見も楽しみですね〜!それではまず、ナナイロウェディングを選んだ理由をお聞かせください。

新婦様:インターネットでプロフィールムービーの業者を探しているなかで、ナナイロさんが1番可愛かったので!

鈴木:ありがとうございます、うれしいです!

新婦様:他の業者のムービーは頑張れば自分たちでも作れそうだなと思ったのですが、今回注文したムービーは私たちじゃ絶対に出来ないクオリティだと思って選びました。

吉川:ご注文していただいたプロフィールムービーのHistoryは、ナナイロウェディングでも1番人気のムービーなんです。イラストのアニメーションが可愛くて私たちもお気に入りです。

新郎様:1番ポップな感じで良かったなと思います。

鈴木:おぉ〜!新郎様からの意見は貴重ですね!

プロポーズの予感がしていても・・・

鈴木:新郎様がいらっしゃるので、今までになかった質問をしたいと思います!プロポーズはどんな風にされましたか?

新郎様:お花と指輪を用意したんですけど、指輪の準備に困って・・・。

吉川:新婦様の指輪のサイズはご存知だったんですか?

新郎様:デートしている時にお店で「ご自由にお測りください」という指輪のサイズを測れるツールがあって、買う前に一応チェックはしていたんですけど。結局サイズが2つほど違ってて(笑)

鈴木:違ったんですね(笑)

新郎様:サイズ直ししました(笑)

吉川:新婦様は「そろそろプロポーズされるかも・・・」と思われましたか?

新婦様:思ってました(笑)誕生日にプロポーズしてもらったんですけど、きっとそのタイミングかなーと。

吉川:されるとわかっていても、実際のその時を迎えるとグッとくるものはありましたか?

新婦様:すごくうれしかったです。プロポーズって思っていた以上に、こんなにうれしいことなんだなーと感じました。

鈴木:新郎様は緊張されましたか?

新郎様:はい。正直緊張しすぎて、あんま覚えていないんですけど(笑)

吉川:そうですよねー(笑)

両家顔合わせの話題は事前チェックが肝心!?

吉川:両家顔合わせの前に、それぞれのご家族には紹介済みでしたか?

新郎新婦様:はい、お互い会ってました。

吉川:それでは両家顔合わせは緊張せずに済みましたか?

新郎様:両家の親族が集まった時は、やっぱり緊張しましたね。

新婦様:コロナでなかなか顔合わせするタイミングがなくて・・・。

鈴木:そうですよね、最近は集まりづらいですよね。顔合わせのお店はどのように決められましたか?

新婦様:私の母の知り合いが和食屋さんを営んでいたので、そこでお願いしようと決まりました。

吉川:両家顔合わせでは「何を話せばいいんだろう?」というお悩みをよく耳にするのですが、どんなことをお話しされましたか?

新婦様:お互いの母親が、それぞれの地元で有名なものを事前に調べていましたね(笑)

新郎様:両家の母を中心として和やかに進んでいましたね(笑)

鈴木:やっぱりおしゃべりは母親頼みですね(笑)

愛知県の風習で大盛り上がりの結婚式演出

鈴木:結婚式の準備は、今まで新婦様主導で進められた方が圧倒的に多かったですよね。

吉川:お二人の様子を伺っていると、新郎様も協力されていた感じがしたのですが、実際はいかがでしたか?

新婦様:いやいや、全然ですよ!(笑)招待状や席次表など、ほとんど私がやることになりそうだったので、彼には事前に出来ることをお願いして手伝ってもらってました。

吉川:喧嘩などされましたか?

新郎様:・・・主に、あちらが(笑) 

(新婦様の方を見る新郎様)

新婦様:私が一方的に怒ってしまって。「早く結婚式なんて終わればいいのに」って言われました(笑)

(一同爆笑)

鈴木:無事に終わって良かったですね(笑)結婚式の準備で大変だったことは何でしたか?

新婦様:私のいとこがアメリカに住んでいるのですが、コロナの影響で参加出来なくなったんです。だから余興でバイオリンの演奏を動画で撮って送ってもらって、上映しようとしたのですが、動画をDVDに焼くのが大変で。

新郎様:簡単に出来ると思っていたら、日本と海外ではファイル形式が違って、変換したくても無料のソフトだと限界があって、そこは苦労しましたね。

新婦様:動画を作るのはこんなに大変なんだなと思って。ナナイロさんのムービーはこちら側の作業が簡単だったので、やっぱりプロにお願いすべきだなと思いました!

吉川:ムービーは自作すると時間も手間もかかるし大変ですよね。

鈴木:他に時間がかかった準備はありましたか?

新郎様:「菓子撒き」とか・・・?名古屋の文化でゲストにお菓子を撒くっていうのがあって。

吉川:あ〜!聞いたことあります!菓子撒きされたんですか?

新郎様:やりました。60個くらいお菓子を用意して、そのパッキングに手間がかかりましたね。

鈴木:パッキングはお二人でされたんですか?

新婦様:はい、全部私たちで。結構大変でしたね。

新郎様:一応結婚式場にも菓子撒きのプランはあったんですけど、自分たちでやろうかってなって。

吉川:へぇ〜、そんなプランがあるとは愛知県ならではで面白いですね!

新婦様:ゲストの皆さんに1番喜んでいただけたのが菓子撒きでしたね。

鈴木:菓子撒気は結構行われるものなんですか?

新婦様:いや、私は経験したことないですね。

新郎様:僕もないですね。そういう文化があるっていうことは知っていたんですが、実際にやったのは僕たちの周りでは初めてだと思います。

吉川:鈴木:見てみたいですよねー菓子撒き、楽しそう!

手作りのウェディングドレス

吉川:これは楽しかったなという準備は何かありましたか?

新婦様:あれ、いい?

新郎様:いいよ。

吉川・鈴木:なんだろう、ドキドキ・・・。

(何かを取り出す新婦様)

新郎様:受付の近くにウェルカムスペースってあるじゃないですか。あそこにぬいぐるみを置いたんですが。

吉川・鈴木:え〜カワイイ!!

新婦様:この衣装を私が手作りしました。

吉川:なんだか見たことあるキャラクターですね・・・。

新婦様:「コノハけいぶ」ってご存知ですか・・・?

新郎様:僕の仕事が愛知県の警察なので。この左の方が元々のキャラクターなんですけど、それをもうひとつ用意して、彼女がウェディングドレスを着せてみました。

新婦様:私はこれを作るのが準備の中では楽しかったですね〜。

鈴木:なかなか大変そうですね!

新郎様:彼女が頑張ってひとりで作ってくれました!

スーツやヘアスタイルはInstagramを参考に

吉川:新婦様向けの情報はインスタなどで結構手に入れやすいと思うのですが、新郎様はご自身のスーツやヘアスタイルなどを参考にされた媒体はありますか?

新郎様:結婚式場の方に最初に言われたのが、「新婦のドレスを決めてから新郎の衣装を決めます」と。つまりその、新婦の邪魔をしなければそれでいいのかなと(笑)

吉川・鈴木:(笑)

鈴木:もう選択肢はなかったんですね(笑)

新婦様:でもインスタとかで見てなかった?

吉川:インスタで「プレ花」というハッシュタグはよく見かけるんですが、新郎様向けのハッシュタグというか、キーワードって何かあるのかなと気になったんですよね。

新郎様:前撮りのポージングなど、新郎も関係ありそうな情報は流れてきたんですけど、新郎だけにフォーカスしたキーワードっていうのはなかった気がします。

鈴木:やっぱりそうですよねー。新郎の皆さんはどこで情報を手に入れられているのか、新郎向けの情報まとめって需要はあるのかなって考えてたんです。

新郎様:あれば見ますね〜。

新婦様:確かに男性側のゲストが喜んでくれた演出とかっていう情報もあまり見かけませんね。大体新婦側のゲスト目線な気がします。

吉川:「プレ花婿」という言葉もそろそろ定着するかもしれませんね。

新郎も積極的に!結婚式準備は二人で支え合って

鈴木:では最後に、これから結婚式を控えている方にアドバイスをお願いします!

新郎様:新婦の機嫌を損ねないように・・・

新婦様:私がすごく嫌なヤツみたいじゃん!(笑)

吉川・鈴木:(爆笑)

新郎様:まぁ、損ねないように適度に準備を手伝って、頑張ってもらいたいなと思います(笑)

新婦様:もっと他にあるでしょ(笑)

鈴木:どこが手伝えたとか、ここは手伝った方が良いとか具体的なポイントはありますか?

新郎様:ドレス選びには僕は結構参加していた方だと思うんですが、彼女がすごく悩んでいたんです。最後の方まで考えて、決めた後も「あれで良かったかな?」って何度も聞いてきたんで。そういう時は積極的に関わっていると、二人で相談して納得したものを選ぶことが出来るし、新婦が不安になった時もサポート出来るので、彼女が迷いそうなことには参加した方が良いと思います。

吉川:確かに、質問を投げかけたときは「どっちでも良いと思う」じゃなくて明確な答えを返してくれた方がうれしいですもんね。素敵なアドバイスをありがとうございます!新婦様はいかがですか?

新婦様:私たちは心配症なので割と早めに準備は始めていたんですが、それでも引き出物の熨斗を忘れたとか、祝辞をお願いした上司が会食に参加出来なくなったとか、急なトラブルで直前までバタバタしたので、やっぱり時間に余裕を持って取り組まれるのが良いと思いました。

鈴木:結婚式準備の合言葉は「早め早めに」で決まりですね!

 結婚式の準備はやることがとにかく盛りだくさん。お互いの意見を尊重しているつもりでも、丸投げと捉えられてしまうこともあるかもしれません。忙しい準備期間をお二人で楽しみながら過ごせるように、時間がかかりそうな作業はプロにお任せするものオススメです。ナナイロウェディングでは、校了まで何度でも無料で映像の修正を承っておりますので、納得がいくまでお二人でご相談ください♪

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History(プロフィールムービー)


この記事を書いた人

吉川 頌子
クリエイターチーム
地元・京都とコーヒーを愛し、映画と音楽、雑貨屋巡りが趣味。最近は第4次韓流ブームの沼にハマり中。ひとつひとつ丁寧なムービー制作を心がけています。
鈴木 彩加
カスタマーサポートチーム
歌とダンスと海が好き。愛犬のチワワを溺愛している。すべてのお客様にご安心いただけるよう、心を込めてサポート致します。何でもお気軽にご相談ください!

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