5分でわかる和装の前撮り基礎知識!ポーズや髪型の基本と卒花さんのクチコミ、おすすめ業者をご紹介

5分でわかる和装の前撮り基礎知識!ポーズや髪型の基本と卒花さんのクチコミ、おすすめ業者をご紹介

前撮りする花嫁さんから人気が高い和装。憧れの白無垢や色打ち掛けに身を包み、素敵なロケーションで前撮りしたいと考える方が多いようです。和装の前撮りの費用相場やおすすめのポーズ、髪型、小物に関する基本をご紹介します。和装の前撮り経験者100名から寄せられたクチコミやアドバイスも必見です。

目次

  1. 和装の前撮りが人気な理由とは?
  2. 卒花さんが前撮りした理由の上位は「和装」にあり!
  3. そもそも和装って何?
  4. 【おすすめ9選】和装で前撮りできる業者やスタジオの探し方
  5. 費用はどのくらい?和装の前撮り経験者100人の金額を調査
  6. 【卒花さんのクチコミ】和装の前撮り体験談
  7. 髪型やポーズ、小物はどうする?和装前撮りを成功させるコツ
  8. 和装のロケーション撮影は桜や緑、紅葉が美しい春〜秋が人気!
  9. プレ花嫁さんへ!卒花さんからの和装前撮りのアドバイス
  10. 「1分で振り返る」この記事のまとめ

新郎新婦の思い出として永く手元に残る前撮り写真。せっかくなら、憧れの和装にチャレンジしたいとお考えではないでしょうか?

そこで今回は、和装の前撮りについて解説したいと思います。衣装の選び方からおすすめの小物、前撮りができる業者の紹介まで、和装での前撮りを成功させるコツを徹底解説します。卒花さんのアンケートもご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

和装の前撮りが人気な理由とは?

結婚式は、出席者への配慮など様々な要素を踏まえて会場を決め、会場の雰囲気に合わせて衣装を決めることが一般的です。しかし、前撮りはロケーションや衣装など、すべてをお二人で自由に決めることができます。そのため「結婚式で叶えられなかった和装にチャレンジしよう!」と決断するカップルがたくさんいます。

ここでは、卒花さんの声を元に和装での前撮りが人気な理由をみていきましょう。

理由1:結婚式とは違う雰囲気を出せる

結婚式はウェディングドレスで洋風に、前撮りは雰囲気を変えて、しっとりと和風にするというスタイルが人気です。庭園や神社、桜並木など、和装に合うロケーションを組み合わせて、結婚式とは全く違う印象のお二人を残せるのが前撮りの魅力ですね。

理由2:費用を抑えて和装を楽しめる

和装も洋装も捨てがたいと考える花嫁はたくさんいらっしゃいます。しかし、結婚式で和装と洋装の両方を着る場合、予算を上回ってしまうというケースが多いのも事実。前撮りであれば、結婚式の和装のお色直しにかかる費用と同等かそれ以下で、撮影までセットで行える場合が多いようです。和装での前撮りにかかる費用は、記事の後半で詳しく説明します。

理由3:繊細で重厚感のある衣装も楽しめる

結婚式当日は、意外と移動が多いものです。長丁場になる結婚式当日は動きやすさを重視したドレスを着用し、比較的短時間で済む前撮りでは、重厚感のある衣装を思いっきり楽しむという方法もありますね。

卒花さんが前撮りした理由の上位は「和装」にあり!

前撮りを経験した卒花さん100名へアンケートを実施したところ、前撮りを実施する決め手として「和装が着られること」を挙げている方が多くいることがわかりました。アンケート結果を詳しくみていきましょう。

経験者100名が前撮りした理由は?(複数回答可)
  • 1位:結婚式当日とは違う衣装(和装含む)で撮影できるから 59%
  • 2位:和装の写真を撮影したいから 44%
  • 3位:季節やロケーションにこだわった写真を残したいから 28%
  • 4位:ウェディングアイテムやムービーに写真を使えるから 28%
  • 5位:2人だけでゆっくり時間をかけて撮影したいから 25%
  • 6位:ポーズや小物にこだわった写真を残したいから 16%
  • 7位:結婚式のプランに含まれていたから 12%

1位、2位ともに和装に関する理由が挙げられました。前撮りは、憧れの和装を叶える絶好の機会ということがわかりますね。次に、和装の前撮りをやった感想について、卒花さんの口コミをみていきましょう。

卒花さんが和装の前撮りをやってみた感想

日本人として白無垢を着れて感激

白無垢は一生に一度しか着ない特別な衣装なので、前撮りで着れて感激しました。日本人だからから、やはりドレスの時より気持ちも引き締まりました。(兵庫県 33歳 女性)

主人がかっこよくて惚れ直した

普段見慣れない服装の主人を見て、惚れ直しました。また自分も色打ち掛けを着る経験ができて嬉しかった。ロケーション撮影をして、ちょうど梅の花が咲く時期で、写真映えました。(愛知県 27歳 女性)

雰囲気のある写真を残せた

普段着られないような豪華な着物が着られて、県の指定文化財の御屋敷を使っての撮影が出来たのでとても雰囲気のある写真が残せました。(岐阜県 44歳 女性)

多くの卒花さんが「和装を着たい!」という願いを前撮りで実現させていることがわかりました。口コミを見ると、和装での前撮りの満足度が高いこともうかがえますね。卒花さんの体験談はのちほどさらに詳しくご紹介します。

そもそも和装って何?

ここまで、和装の前撮りが卒花さんに人気であることをお伝えしてきました。しかし、そもそも「和装」とはどのような衣装のことを言うのでしょうか。ここでは、前撮りに人気の代表的な和装3種をご紹介します。

白無垢

白無垢は婚礼に限られた特別な和装

花嫁しか着ることが許されない、和装版ウェディングドレス

白無垢とは、裏も表も純白に仕立てられた和服であり、婚礼時に着用する和装の中で最も格式が高いものとされています。室町時代の武家の婚礼衣装として広まったのがその由来と言われており、真っ白い衣装には「純潔」、「神聖」、「嫁ぎ先の家風に染まる」という意味合いが込められています。

色打ち掛け

帯の上から羽織る色打ち掛けは美しい刺繍が魅力

個性が光る色打ち掛け。お気に入りの一着で、あでやかな存在感を

色打ち掛けは、江戸時代に婚礼衣装として人気が出て以来、現在も根強い支持があります。色や刺繍の施され方によって全く異なる印象を与える色打ち掛け。鶴や鳳凰、梅や菊の花など、それぞれのモチーフには意味が込められているので、自分のイメージにぴったりのものを見つける楽しみもありますね。

振袖(引き振袖)

振袖も和装の前撮りの選択肢のひとつ

これが最後の機会!?前撮りで振袖の魅力を堪能

実は、振袖の特徴である「長い袖」は一般的に未婚女性のものとされており、既婚者は基本的に短い袖である留袖を着用します。しかし、花嫁は事実上既婚であっても婚礼衣装として振袖を着ることができます。そのため、結婚式や前撮りは振袖を思い切り楽しめる最後の機会と言えるかもしれません。

こうしてみると、和装にもさまざまな種類がありますね。和装の色や刺繍にはそれぞれ、お二人の幸せを願う様々な意味が込められています。自分たちの想いにピッタリの和装を見つけてくださいね。

【おすすめ9選】和装で前撮りできる業者やスタジオの探し方

ここからは、和装の前撮りができる業者やスタジオの探し方について解説します。色んな業者を比較して、満足のいく前撮りを実現させましょう。

探し方1.ポータルサイトで探す

まずは、複数の前撮り業者がまとめて紹介されているポータルサイトをチェックしてみましょう。ポータルサイトでは、地域や条件で絞り込めるため、効率よく業者を探すことができます。ここでは、和装の前撮り業者が見つかるおすすめのポータルサイトを2つご紹介します。

Photorait

エリアや予算だけでなく、「かわいい」や「ナチュラル」など、叶えたいイメージを基にフォトグラファーを検索できます。非常に多くのスタジオが登録されているので「自分のエリアでスタジオが見つからなかった」という心配がなさそうです。前撮り経験者の口コミも多数寄せられていますので、撮影の雰囲気をある程度事前に把握することができそうですね。

Photorait公式サイト

ハナユメフォト

ハナユメフォトでは、エリアごとに様々な撮影プランが用意されているので、予算の心配をせずに前撮りの計画を立てることができますね。カメラマンやスタジオと直接やりとりをするのではなく、まずはハナユメウェディングデスクにLINEなどで気軽に相談することから始められるので、これからイメージをゆっくり固めていきたいと思っている新郎新婦にもピッタリです。

ハナユメフォト公式サイト

探し方2.全国展開している大手業者で探す

続いておすすめなのは、全国にスタジオや結婚式場を持つ大手業者を利用する方法です。大手ならではの豊富な実績と安心感が魅力ですね。おすすめの事業者をいくつかご紹介します。

スタジオAQUA

直営スタジオを数多く運営しているのがスタジオAQUA。所属フォトグラファーやヘアメイクアーティストの作品を確認できるので、イメージにピッタリなスタッフを指名できるメリットがあります。関東・関西を中心に展開しているため、その他のエリアにお住まいの方は、まずは近くにスタジオがあるか確認してから利用を検討してくださいね。

スタジオAQUA公式サイト

LA-VIE PHOTOGRAPHY

全国18か所にスタジオを構えるLA-VIE PHOTOGRAPHY。加えて、ハワイやパリ、ニューヨークなど海外にも拠点があるので、海外での前撮りやフォトウェディングを考えている新郎新婦にも人気のスタジオです。Youtubeチャンネルもあるので、事前にチェックしておくと撮影当日の雰囲気がつかめて安心ですね。

LA-VIE PHOTOGRAPHY公式サイト

ワタベウェディング

ブライダル大手のワタベウェディングは、国内外で数多くの店舗を運営しています。バリやグアムにも店舗があるので、新婚旅行とセットで前撮りができてしまうかもしれません。「庭園・公園で撮る」、「歴史的建造物で撮る」、「ペットと撮る」など、気になるロケーションやシチュエーションから撮影スタイルを選べることも、嬉しいポイントですね。

ワタベウェディング公式サイト

探し方3.和装の専門業者を探す

最後におすすめしたいのが、和装のウェディングフォトを専門に行っているスタジオや業者を利用する方法です。和装の専門ならではの豊富な衣装や撮影技術へのこだわりが魅力です。主要都市のおすすめ専門業者をご紹介します。

【東京の和装前撮り】東京装苑

和装専門業者ならではの衣装の豊富さと、それに合う厳選されたロケーションでの撮影を提供する東京装苑。撮影プランも明瞭なので、不安なく相談することができそうです。東京には、和装に映える歴史のあるロケーションがたくさんあります。衣装やロケーションの提案をしてもらいたいと考えている新郎新婦にはピッタリですね。

東京装苑公式サイト

【大阪の和装前撮り】からん

ロケーション撮影だけではなく、専用のスタジオも構える「からん」。着物の本場である京都の和装を手軽な料金プランで楽しめる点が魅力です。着物の下に着る肌着の無料レンタルがあるなど、細かい心遣いが感じられます。ホームページやインスタグラムで写真が確認できるので、事前に仕上がりのイメージを確認できる点も嬉しいポイントですね。

からん公式サイト

【京都の和装前撮り】美翔苑

実は、ホームページに衣装を掲載している業者は意外と少ないのをご存知ですか?「美翔苑」は、ホームページに衣装ギャラリーがあることからも、その品ぞろえと品質に自信を持っていることがうかがえます。100着以上ある衣装のうち、8割はプラン内で着用できる点も良心的ですね。京都の歴史ある景観での前撮りを検討している方は、ぜひチェックしてください。

美翔苑公式サイト

【名古屋の和装前撮り】翔風館

昔ながらの美しい着物の品ぞろえに加えて、モダンな着こなしも得意としている名古屋の翔風館。前撮りの仕上がりイメージを掲載しているインスタグラムアカウントの他に、スタジオ専属のスタイリストが着物と合わせる小物を紹介しているアカウントもあることから、コーディネートの提案に自信があることが伝わってきますね。

翔風館公式サイト

和装の前撮り業者選びはここが大切!

業者によって、エリアや料金はもちろん、所有スタジオの有無、ロケーションを選ぶ自由度、衣装の充実度など様々です。業者選びをスムーズにするために、まずは自分たちが優先したいポイントを考えてみましょう。

費用はどのくらい?和装の前撮り経験者100人の金額を調査

魅力的な和装の前撮り。でも、気になるのはその費用です。和装の前撮りを経験した100名にアンケートを実施し、実際にかかった金額を調査しました。

和装の前撮り経験者100名への費用に関するアンケート調査結果
回答数100名/2021年10月当社調べ

和装の前撮り経験者100名に聞いた「前撮りにかかった金額」に関するアンケート結果は次の通りです。

  • 10万円未満:32%
  • 10万〜20万円未満:44%
  • 20万〜30万円未満:20%
  • 30万円以上:4%

和装の前撮りにかかった費用として、最も多かったのは10〜20万円未満(44%)。次いで多い10万円未満(32%)と合わせると、約8割は20万円未満に収まっていることがわかりますね。

【卒花さんのクチコミ】和装の前撮り体験談

実際に和装の前撮りを済ませた卒花さんは、どんな感想を持っているのでしょうか?ここでは、和装の前撮りを経験した卒花さんの口コミを紹介します。よかったこと、失敗や後悔していることなど、ぜひ参考にしてください。

ここが良かった!卒花さんの体験談

結婚に向けて気持ちが引き締まりました

一番良かったところは、日本の伝統衣装を着ることで気持ちが引き締まったことだと思います。ウェディングドレスを着た時よりも「これから夫婦で一生を共にしていくんだ」という自覚が芽生えました。 また、結婚報告の葉書を作るときに和装写真の方が使いやすいと思います。かしこまった雰囲気になるので、会社の人や親族にも好印象を与えられると思います。(神奈川県 28歳 女性)

和装のメイクや所作を知ることができた

結婚式も和装だったのですが、前撮りのタイミングでメイクと髪型を実際に確認できたり和装の所作を教えていただきました。おかげで、式当日には自分の思うような和装姿で人前に立つことができました。(新潟県 34歳 女性)

和装ならではの小物や背景がよかった

結婚式の当日はドレスしか着なかったので前撮りでは和装を身に着けました。特別感のある和装を着れたこと、洋装では使わない和の背景や小物などを使って撮影できたことがとてもよかったです。年賀状にもぴったりの写真が撮れました。(北海道 32歳 女性)

祖父母がとても喜んでくれた

和装も洋装も記念に残したかったので前撮りして良かったと思います。祖父母はやっぱり和装の写真を見せたときのほうが喜んでくれました。(大阪府 37歳 女性)

京都の美しい街並みに映えた

京都で前撮りをしたので、ロケーションに和装が映えて素敵な写真を撮ってもらえました。通りかかった観光客の方にもお祝いの言葉を贈っていただき、嬉しかったです。とてもいい記念になりました。(滋賀県 45歳 女性)

お気に入りの1枚を残せました

結婚式では時間の関係で着ることができない和装を写真で残すことができ、とても満足しています。支度やメイクに時間がかかりましたが、結果的に結婚式当日に着たドレスの写真よりも気に入っており、今でも見返す機会が多いです。(東京都 43歳 女性)

前撮りをすることで憧れの和装を着ることができたという意見、親族に喜んでもらえたという意見がありました。憧れの和装に身を包み、満足した花嫁さんの声は読んでいても嬉しくなりますね。

和装の前撮りはメリットがたくさんありますが、気をつけるべき点もあります。次に、卒花さんから寄せられた、後悔しているエピソードをみてみましょう。

ちょっと失敗!後悔してる…卒花さんの体験談

ポイントを押さえておかないと後悔することも…

ロケーション撮影にすればよかった…

和装はスタジオ撮影でしたが、ロケーション撮影にすればよかったなと思いました。あとから他の人の和装のロケーション撮影写真を見て、自然光がきれいだなと思い少し後悔しました。(東京都 31歳 女性)

太ってしまって衣装がキツかった

衣装決めの時は綿を入れたり、本格的に帯まで絞めなかったりしなかったので大丈夫でしたが、前撮りの日には太ってしまい撮影時に正座をしたり寄り掛かったりと少しキツい姿勢で撮影が行われました。もう少し痩せておくべきでした。(宮崎県 29歳 女性)

桜が散ってしまって残念…

本来であれば桜と一緒に撮影したいと思っていましたが、その年は予想以上に早く満開を迎え、撮影日には新緑になってしまいました。撮る頃には桜が散っているかも…と思いながら過ごしていましたが、簡単に日取りは動かせないため仕方ないと思って諦めました。(岩手県 30歳 女性)

もう少し調べておけば良かった

小物やヘアアクセサリーなど、細かい部分についてはどんなものがいいという想像がついていなかったので、もう少し調べてから当日にのぞめばよかったなと思いました。(神奈川県 26歳 女性)

ポーズの準備不足でちょっと後悔

写真のポーズでやりたいものをもう少し具体的に考えていけばよかった。単純に準備不足でした。仕上がった写真を見ながら「あのポーズしたかったなぁ」などの気持ちが出てきてしまいました。(愛知県 27歳 女性)

笑顔の練習をしておけばよかった

全体的に満足していますが、もう少し笑顔の練習をしておけばよかったと思っています。ただでさえ慣れない雰囲気で緊張するので、撮影し始めは特に顔がこわばってしまいました。せっかくお金をかけて写真を残す前撮りのためには、しっかり笑顔の練習をしておいた方が良いと思います。(海外 31歳 女性)

和装を着てカメラマンに撮影してもらうという機会は、人生でそう度々あるものではありません。「もっと事前に準備して、イメージを膨らませておけばよかった」という後悔をした卒花さんが多いことがうかがえますね。

和装の前撮り、準備はここが大切!

和装での前撮りは、またとない機会です。満足のいく写真が残せるよう、卒花さんの口コミを参考にしながら、ロケーションや撮影時期、小物や写真の雰囲気など、具体的に撮りたいイメージをしっかり考えておくと良いでしょう。

髪型やポーズ、小物はどうする?和装前撮りを成功させるコツ

髪型や小物の合わせ方によって印象がガラリと変わるのも和装の魅力です。ここでは、髪型や小物、ポーズなど、前撮りを行う前に知っておきたいポイントをご紹介します。

和装に似合う髪型やヘアアクセサリーを用意する

花嫁の印象を決定づける、髪型やヘアアクセサリー。正統派の髪型からモダンなものまで様々なスタイルがあり、迷ってしまいますね。卒花さんの実例やクチコミを参考にしながらしっかり準備を進めましょう。

和装を引き立てる!生花だけが持つ美しさ

 
 
 
 
 
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𝕣𝕠𝕠𝕞ℕ°𝟞 ヘアメイクYUKI (全国出張ヘアメイク)(@yuki__hairmake.6)がシェアした投稿

生花の華やかさを引き立てる、シンプルにまとめたヘアスタイル。艶やかな色打ち掛けと大輪の胡蝶蘭が美しく調和していますね。

凛とした魅力の正統派日本髪

 
 
 
 
 
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白無垢に映える美しい日本髪。正統派の組み合わせにヘアアクセサリーを加えることで、さりげない自分らしさを演出できます。

花嫁を彩るヘアスタイルやアクセサリー。普段着慣れない和装との組み合わせを考えるのは案外難しいものです。卒花さんの写真を参考に、ぜひご自分にピッタリのスタイルを見つけてくださいね。

【クチコミ】髪型やヘアアクセサリーで事前に準備できることは?

髪は長いほうがおすすめ

和装をするのであれば、髪の毛はできるだけ伸ばしておいた方がいいと思います。短いとダメというわけではありませんが、長い方が選べる髪型のバリエーションが増えると思います。(三重県 33歳 女性)

和装に詳しいヘアメイクさんに依頼する

和装のアップスタイルはそこまで長く伸ばさなくてもまとめ髪なら可能なので、短いからと言って和装をあきらめる必要なないです。あと、ヘアメイクさんの経験によっては洋装用のヘアスタイルとなってしまう場合もあるため、和装の経験がある方へお願いするのがベストかと思います。(神奈川県 29歳 女性)

SNSを活用してイメージを固める

まずはSNS等の写真を参考にして、自分のイメージを固めることが大事だと思います。インスタやピンタレストなどで画像を集め、好きな雰囲気と嫌いな雰囲気をヘアメイクさんに写真で伝えた方が良いです。(兵庫県 31歳 女性)

生花を持ち込もう

前撮りのヘアアクセの花は造花の可能性があるので、生花を持ち込むのもいいと思います。(滋賀県 45歳 女性)

着物とヘアカラーの相性を美容師に相談

和装の場合は特にヘアカラーが写真の印象を左右します。お着物の色の写真を美容師さんに見てもらいながらしっかり相談してカラーリングしておくと良いと思います。(長野県 25歳 女性)

着物と相性のよい ヘアアクセサリーを持ち込もう

ヘアアクセサリーは、スタジオに用意してあるものだと使用感があったりするので、気になる場合は持ち込みしてもいいと思います。ただ、お着物の柄との相性もあるので、事前にスタイリストさんと相談すると失敗しないと思います。(埼玉県 32歳 女性)

和装におすすめの小物

前撮り撮影では、ワンポイントの小物が良いアクセントとなり、写真に彩りを加えてくれます。スタジオに用意されている小物や持ち込みの小物で、おしゃれな写真を残しましょう。

和んだ笑顔が撮れる!和装にピッタリの紙風船

 
 
 
 
 
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昔ながらのおもちゃである紙風船は、和装にベストマッチの撮影小物です。慣れない和装で緊張しているお二人も、自然に笑顔がこぼれますね。

定番の扇子!アレンジ次第でドラマチックに

 
 
 
 
 
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プレ花嫁 真帆 ブライダル【オンディーヌ】(@m_aho36)がシェアした投稿

和装の前撮りの定番小物である扇子。しかし、普通に撮るとやや平凡な印象になってしまうのも事実。夜景と組み合わせることで、印象的な1枚に仕上がっています。

お二人らしさ溢れる!趣味の小物でオリジナリティを

 
 
 
 
 
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華雅苑つくば店(@kagaen_tsukuba)がシェアした投稿

こちらは野球がお好きな新郎さんにちなんで、グローブとバットと一緒に撮影した1枚。このように新郎新婦の趣味に関する小物を持参するのもおすすめ。趣味の小物と一緒に撮影すれば、ナチュラルな笑顔の写真を残せそうですね。

写真全体の雰囲気に影響する撮影小物。写真にオリジナリティを加える役割もあります。撮影時に使えるものがあるか確認したうえで、追加で持参したいものを事前にリストアップしておくと安心ですね。

【クチコミ】卒花さんはどんな小物を使って前撮りしたの?

扇や和傘を使用しましたが、すべてスタジオで用意してくれていました。ガーランドなど洋風の小物は自分たちで用意して持ち込みました。(京都府 29歳 女性)

懐剣、筥迫、末広、帯締め、帯揚げ、和傘、和細工の髪飾りなど、日本伝統の小物のみで撮影しました。(新潟県 34歳 女性)

スタジオで用意されていて使用したのは和傘くらいで、あとは自前で紙風船、笛、鶴の折り紙、3色の団子を用意しました!案外3色団子を探すのが大変でした…(東京都 31歳 女性)

手毬の形をした生花のアレンジを自分で作り、持ち込みました。(大阪府 42歳 女性)

知り合いの花屋さんに頼んで、生花でヘアアクセサリーを作ってもらいました。(三重県 33歳 女性)

和装におすすめのポーズ

お二人らしいムードを演出するためには、ポーズも重要です。体を動かしづらい和装ですが、手先を使ったポーズなど、少しのニュアンスにより雰囲気が変わる魅力もあります。卒花さんが実際に撮影で使用したポーズの事例をご紹介します。

お互いのおでこをピタッ!思いやりが伝わるポーズ

微笑む二人がおでこをくっつけているポーズです。前撮りの定番ポーズではありますが、和装の厳かで落ち着いた雰囲気と可愛らしいポーズのギャップが素敵です。お二人の幸せたっぷりな様子が伝わりますね。

鼻歌が聞こえてきそう!?アクティブなポーズ

 
 
 
 
 
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せっかくの前撮り。かしこまった写真だけでなく、普段のお二人の様子が伝わるポーズも取り入れたいですよね。手をつないでスキップしているお二人をとらえた1枚からは、楽しそうな雰囲気が存分に伝わってきます。(Photo by LORE

お二人の間に漂う空気がそのまま写真に残るポーズ

 
 
 
 
 
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ただお互いを見つめ合うだけの、手も体も触れていないシンプルなポーズです。優しく思いやりに溢れた空気感までもが伝わってきますね。

ダイナミックな動きが制限されるからこそ、指先や視線によって繊細に雰囲気が変わる和装の写真。お気に入りの1枚が撮れるよう、事前にポーズをチェックしておきましょう。

和装のロケーション撮影は桜や緑、紅葉が美しい春〜秋が人気!

庭園や寺社、城跡は四季折々に美しい変化があります。白無垢や色打ち掛け、男性の紋付袴は、こうした日本古来の景色との相性が抜群です。ロケーション撮影に人気の季節について、卒花さんのアンケート結果をみてみましょう。

和装のロケーション前撮りはどの季節に行った?

和装の前撮り経験者100名への季節に関するアンケート調査結果
回答数100名/2021年10月当社調べ

和装の前撮り経験者100名に聞いた「前撮りを実施した季節」に関するアンケート結果は次の通りです。

  • 春:18%
  • 夏:18%
  • 秋:20%
  • 冬:7%
  • ロケーション撮影はしなかった:37%

ロケーション撮影をした方に最も人気の季節は「秋」(20%)です。しかし、次いで人気の「春」(18%)、「夏」(18%)との差はほんのわずかです。冬以外の季節は、概ね同じくらいの人気があることがわかりますね。

満開の桜が二人を祝福!幸せいっぱいショット

 
 
 
 
 
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満開の桜の木の下に佇むお二人。シンプルなポーズながら、お二人で同じ方向を見つめる視線からは、共に歩む新たな人生への決意が感じられます。満開の桜と和装がとてもよくマッチして華やかな印象ですね。

紅く色づいた木々が彩る、凛とした一枚

 
 
 
 
 
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京都前撮り|結婚式撮影|フジイユウキ(@fu_usan)がシェアした投稿

美しい紅葉に色打ち掛けの美しい柄が映える、印象的なショットです。鮮やかな紅葉と庭園が和装や和傘がよくマッチしていて、日本の風情が感じられる素敵な1枚ですね。

笑顔が映える!爽やかな新緑

 
 
 
 
 
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日当たりが良いロケーションに、眩しい新緑がフレッシュな一枚です。美しい緑の下、橋のうえに佇むお二人のショットは、幸せな未来に向かって歩む姿を想像させますね。

ロケーション撮影の季節選びはここがポイント!

季節によって印象が変わるロケーション撮影。季節ごとにそれぞれ違った魅力があるため、結婚式を挙げるシーズンとは別の季節を選ぶという方法もおすすめです。

プレ花嫁さんへ!卒花さんからの和装前撮りのアドバイス

最後に、これから和装の前撮り準備を始めるプレ花嫁さんへ、卒花さんからアドバイスをいただきました。経験者からのアドバイスはどれも役立つものばかりですので、ぜひ参考にしてください。

和装は絶対おすすめ!

予算的に余裕があるなら、絶対に和装の前撮りも撮った方がいいです!ウェディングドレスを着たときには味わえない厳かな気持ちを体感することができます!衣装は重苦しいし思うようには動けませんが、撮ってもらった写真を見るととても感動します。これからお嫁に行くんだな…と実感できると思います。何より和装を着た旦那さんがいつもより数倍増しでかっこよく見えるので、後で見返すと目の保養になると思います…笑(神奈川県 28歳 女性)

着物選びは妥協せず

着物は一生に何回着れるかわからないから、納得いくまで選んだ方がいいです。色、素材、オーガンジーなど、季節にあわせると素敵な写真を残せますよ。(鹿児島県 33歳 女性)

スタジオ次第で雰囲気が変わる

和装といっても、スタジオによってコンセプトが全然違うので、自分がどういう写真を残したいかをよく考えて選ぶといいと思います。私は明るくてポップな雰囲気よりも、日本の伝統的な落ち着いた雰囲気にしたかったので、そのようなスタジオを選びました。(海外 31歳 女性)

打ち合わせは入念に

気になることはどんなことでも、事前に質問しておいた方がいいですよ!私は、どんな場所で撮影するのか、天候によって変更はあるのか、小物は何が用意されているのかなど打ち合わせで細かく質問させてもらいました。(長崎県 29歳 女性)

こだわりは遠慮せずに伝えよう

スタジオ選びと打ち合わせが一番重要。自分が何を重視したいのか(ロケーション、スタジオ、値段、衣装など)決めてから探すとスムーズにいくと思う。ヘアメイクは納得いくまで打ち合わせをするか、気に入らなければ勇気をもって直してもらって大丈夫です。(神奈川県 35歳 女性)

インスタやカメラマンさんの写真をチェック

とにかく後悔がないよう、インスタグラム等で自分好みのスタジオをリサーチすることをおすすめします。 また、衣装やヘアメイクはもちろんですが、カメラマンさんの写真の雰囲気も好みがあるかと思いますので、事前にチェックして指定できる場合はした方がいいと思います。(埼玉県 30歳 女性)

ストローを用意しておくと便利

スタジオの方から「水分補給をするときにストローがあると便利」と教えていただいたので、ペットボトルにつけるストローを100円ショップで購入しました。男性側はなくても平気でしたが、女性はストローを用意しておくといいと思います。(神奈川県 26歳 女性)

「1分で振り返る」この記事のまとめ

今回は、多くの花嫁さんの憧れである和装の前撮りについて解説してきました。最後にこの記事のポイントを振り返っておきましょう。

美しいだけじゃない!和装に隠されたメッセージ

色や刺繍だけでなく、その形や袖の長さに至るまで、様々なメッセージが込められている和装。お二人の未来への想いを込めた、お気に入りの衣装を選んでくださいね。

理想を叶えてくれる業者選びも重要なポイント!

前撮り業者によって、得意なイメージやこだわりのポイントは様々です。地元で撮りたいのか、遠方の観光地で撮りたいのか、凛とした正統派の衣装か、ポップな和モダンかなど、まずは自分たちのイメージを固めてから、そのロケーションやイメージ撮影が得意な業者を選ぶようにしましょう。

印象を左右するアクセサリーや小物は、事前準備が大切

口コミから、小物やヘアアクセサリーの持ち込みをした卒花さんが多くいることがわかりました。撮りたいイメージに合う小物やアクセサリーを考えておき、業者が用意してくれるものを確認したうえで、余裕を持って準備しておくと良いでしょう。

和装の前撮りのポイントは理解いただけたでしょうか?ロケーションや季節、衣装に髪型、ヘアアクセサリーからポーズまで、様々な要素がある和装の前撮り。普段着る機会が少ない和装だからこそ、組み合わせを考えるのは難しいものです。

「決めることがたくさんあって大変そう」と思うかもしれませんが、前撮り専門業者やカメラマンはその道のプロです。話をする中でイメージを固めていくという方法もありますので、まずは気になるスタジオに連絡して気軽に相談してみることをおすすめします。

この記事を書いた人
鈴木 杏奈
自身の国際結婚の経験より、結婚に関する各種手続きやマナーの違いを実感。SNSを通じて国際結婚に関する悩みや質問が寄せられるようになり、日本と海外の結婚事情への造詣を深める。現在は女性のライフスタイルに関する記事を中心に執筆するライターとして活躍中。ドイツ在住。
保有資格:秘書検定2級

和装に限らず、前撮り全体のイメージを掴みたいという方は【体験談付き】8分でわかる結婚式前撮りの基礎知識!費用やロケーション、衣装の基本を解説をぜひご覧ください。前撮り費用の相場や衣装、ヘアメイクのポイントなどを経験者のクチコミとともにご紹介しています。