招待状は手作りで節約!卒花さんのデザイン事例と作り方、体験談まとめ

招待状は手作りで節約!卒花さんのデザイン事例と作り方、体験談まとめ

結婚式の招待状の作り方や卒花さんたちのデザイン事例、体験談をまとめました。おすすめのテンプレートや100均アイテムを使った費用の節約方法、簡単に手作りできるDIYキットなど手作り派のプレ花嫁さんに役立つ情報をご紹介しています。メリットとデメリットを理解して招待状の準備を進めましょう。

目次

  1. 手作り派?外注派?卒花さん100名の招待状を調査
  2. 【事例紹介】卒花さんのおしゃれな手作り招待状
  3. 手作りのメリットとデメリット!卒花さんクチコミを紹介
  4. 気になる費用は?手作りと外注の金額を比較しました
  5. 招待状のデザインやテンプレートが見つかる無料サービス
  6. 【省エネ派におすすめ】DIYキットは手作りと外注のイイトコどり!
  7. 【節約派におすすめ】100均をフル活用してかしこく手作り!
  8. 「1分で振り返る」この記事のまとめ

お世話になっている大切な人を結婚式に招くために欠かせない招待状。手作りをする新郎新婦が意外と多いことをご存じですか?「手作りは費用が節約できそうだけど、手間と時間がかかるのでは?」と迷っているお二人も多いことでしょう。

そこで今回は、招待状を手作りするメリットやデメリット、費用、素敵な招待状の事例などをご紹介します。

この記事でご紹介しているポイント!
  • 卒花さんの手作り招待状のデザイン事例
  • 手作りのメリットとデメリット、外注との費用比較
  • おすすめのデザインテンプレートやDIYキット
  • 花嫁DIYに使える100均アイテム

手作り派?外注派?卒花さん100名の招待状を調査

これから招待状の準備をはじめるお二人としては、卒花さんたちがどのように招待状を準備したのか気になりますよね。招待状に関する先輩花嫁さん100名へのアンケート調査結果をみていきましょう。

4人に1人が招待状を手作りしている!

結婚式の招待状の手作りに関する卒花100名へのアンケート調査結果
回答数100名/2021年10月当社調べ

アンケートの結果、卒花さんのうち4人に1人(26%)が招待状を手作りしたと回答しました。結婚式は事前に準備することも多く、忙しいものです。そのことを考えると、4人に1人が招待状を手作りしているというのは、意外と多い割合といえそうです。

花嫁さんに人気の手作り招待状。続いては、卒花さんたちの手作り招待状の事例や、編集部スタッフが実際にDIYしてみた実例などをご紹介します。

【事例紹介】卒花さんのおしゃれな手作り招待状

招待状の手作りを検討しているプレ花さんにとって、気になるのはそのデザインですよね。ここでは、卒花さんが実際に作った手作り招待状の事例をご紹介します。節約しながらもこだわりが詰まったアイデアをぜひ参考にしてください。

封筒から中紙まで!ほぼ全てを手作りしたセンスが光るDIY事例

 
 
 
 
 
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招待状セットのほぼ全て(式場付箋以外)を手作りされたという花嫁さんのセンスとこだわりが詰まった事例がこちら。シーリングスタンプ付きの上品なダークブルーの封筒を開けておしゃれなプリントが施された招待状を手にするだけで、ゲストは披露宴が楽しみになりますね。印刷には活版印刷のcasabluを利用されていて、とっても素敵な風合いに仕上がっています。

質感にこだわり!自分だけの世界観を演出

 
 
 
 
 
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招待状は、ゲストが実際に手に取るものです。そのため、質感にこだわりたいという新郎新婦も多いはず。好みの紙質をたくさんの候補の中から選べるのは、手作りならではですね。

フォントや紙の質感を統一したスタイリッシュな招待状セット

 
 
 
 
 
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デザインツールのcanvaを使ってイチから仕上げたという花嫁さんの手作り招待状がこちら。統一感あるフォントと世界堂で見つけたというこだわりの用紙を使った素敵な仕上がりですね。イラストを添えたWedding Time Lineもとってもおしゃれです!

色分けも自由自在!手作りの醍醐味

 
 
 
 
 
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ゲストの性別で文字色を変えるという工夫をした卒花さんもいらっしゃいました。クリップで止めた部分をめくると、メッセージが見えるという演出もポイントです。

結婚式のテーマカラーに合わせた招待状

 
 
 
 
 
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結婚式にテーマカラーを取り入れる新郎新婦は多くいらっしゃいます。せっかくなら、招待状もテーマカラーで統一したいですよね。色味を自分で選べる手作りだからこそ、統一感が出せますね。

お気に入りをつめこんで!満足度100%の招待状

 
 
 
 
 
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既存のデザインを見て「ここがもっとこうだったらいいのに」と思ったことのある花嫁さんは多いはず。こちらの事例のようにテンプレートやフリー素材をうまく活用して、世界に1つのデザインを作りだす手法もおすすめです。

どの招待状もとても完成度が高いですね。こうした事例を見ると、早速手作りしてみたくなりますが、「本当にこんなにうまく作れるかな?」という不安もありますよね。

続いては、手作りに取り掛かる前に知っておきたいメリットとデメリットをご説明します。

手作りのメリットとデメリット!卒花さんクチコミを紹介

卒花さんの事例を見て、招待状のDIYに興味が湧いてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。でも、実際に手作りを始める前に、具体的なメリットとデメリットを知りたいですよね。卒花さんのクチコミから、招待状をDIYするメリットとデメリットを整理しました。

手作り招待状のメリット

招待状を手作りすると、材料費の負担だけで済みます。そのため無駄がなく、費用が抑えられる場合が多いようです。また、製作過程が思い出に残ることなども手作りのメリットといえますね。具体的なメリットについて、口コミをみていきましょう。

メリット1.費用が安くてお金を節約できる

招待状を手作りする場合、用紙選びから自分で行う必要があります。お気に入りの用紙を他のアイテム作りにも活用すれば、統一感が出せますね。用紙専門店で必要な分だけを購入することで費用を抑えることができます。

少しでも結婚式の費用を節約したくて手作りにしました。ペーパーアイテムを扱うお店に実際に行って選び、イメージがしやすかったです。1枚単位で購入することができたので無駄もなく、招待状と当日の席次表などもそろえた柄のものにしました。 出来上がりにも満足しています。(秋田県 39歳 女性)

メリット2.とことん好みとこだわりを詰め込める

招待状のイメージをある程度具体的に持っている方は、思い描いたとおりのデザインを既製品の中から見つけ出すことが難しい場合があります。自由にこだわりを発揮できる手作りは、そんなニーズにぴったりと合うことでしょう。

私がブライダル業界で働いていて結婚式自体にこだわりが強く、テーマに合ったピンとくる招待状が既製のものでは見つからなかったので、手作りにしました。 手間や時間はものすごく掛かって大変でしたが、思い通りの紙質・デザインにすることが出来て大満足でした。(東京都 26歳 女性)

メリット3.楽しく作れて思い出に残る

色々と準備することが多い結婚式。しかし、そんな準備期間も、後々に振りかえれば思い出となるものです。完成した手作り招待状は、思い出の品として手元に残しておくこともできますね。

結婚式の招待状を自分たちで手作りしたほうが、時間がかかりますが、気持ちがこもっていてオリジナル感が出るなと思いました。自分たちでシールを貼ったりデコレーションしたりと2人で楽しく作れたので、良い思い出になっています。(神奈川県 26歳 女性)

手作り招待状のデメリット

続いて、招待状を手作りするデメリットについてみていきましょう。卒花さんのアンケートからは、思ったより手間と時間がかかったという点をデメリットに感じたことがうかがえます。

デメリット1.時間と労力がかかって大変

時間に余裕を持って取りかかったつもりでも、気に入った用紙が見つからない、デザインが決まらないなど、様々な理由で準備に時間がかかることがあるようです。慣れていないため、印刷の失敗なども想定して余裕を持って準備したいですね。

デザインなどすべてを自分達で決めなければならなかったので、時間が掛かり印刷も失敗することもあり、業者に頼めば良かったと後悔しました。ただ、最終的には自分達らしさを出せた招待状を作れたので満足しています。(福岡県 31歳 女性)

デメリット2.スケジュール管理に注意

ほとんどの新郎新婦にとって、招待状を手作りするのは初めての経験です。そのため、スケジュールの見積もりがうまくいかない場合があるようです。

招待状を手作りすることを決めたあと、ついつい準備が後回しになってしまいました。結局そのまま結婚式の2ヶ月前を切ってしまい、最後は休日に徹夜して完成させて疲労困憊に。結婚式場に外注すればプランナーさんがスケジュール管理してくれるのでもっと楽だったなと思うと少し後悔しました。(埼玉県 25歳 女性)

デメリット3.思ったより作るものが多く、中身のチェックも大変

「招待状」というと、出欠確認のイメージがありますが、実際に封入するものは、会場までの地図など様々な種類があります。すべてを間違いなく封入したか確認するのは、意外と時間がかかってしまうものです。

招待状には同封するものが想像以上に多いです。招待状、返信ハガキはもちろん、式場までの地図、受付や乾杯挨拶の依頼状、アレルギー確認のための用紙なども必要です。誰に何を入れるのか間違えないようにするためにも、宛名と内容をしっかりチェックしながら慎重にやると良いと思います。(大阪府 32歳 女性)

招待状を手作りした卒花さんから寄せられたデメリットの多くは「思ったより時間がかかった」というものです。初めての招待状作りは「余裕を持ちすぎたかな?」と思うくらい早めに取りかかることが成功の秘訣といえそうですね。

気になる費用は?手作りと外注の金額を比較しました

手作りを選ぶ花嫁さんの理由として最も多くあげられたのが「お金の節約」。結婚式場や専門業者に外注する場合と比べて、どの程度安くなるのか気になりますよね。卒花さん100名の調査結果をもとにご紹介します。

手作りした卒花さんの4割以上が200円未満!

結婚式の招待状を手作りした場合と外注した場合の費用比較に関する卒花100名へのアンケート調査結果
回答数100名/2021年10月当社調べ

招待状を手作りした卒花さんのうち、4割以上の方は1部あたり200円未満に収まっていることがわかりました。対して、外注した卒花さんは、1部当たり200円以上を払っている方が8割を超えています。

1部あたりの値段を考えると、招待状の部数が多ければ多いほど、1部あたりの制作コストが安い手作りの方がお得ということになりますね。とはいえ、部数が多くなると手作りするのも大変です。そこで、次のパートでは招待状作りに役立つサービスをご紹介します。うまく活用し、かしこく手作りしましょう。

続いては手作り派のプレ花嫁さんなら知っておきたいおすすめのWebサービスやデザインテンプレートをご紹介します。

招待状のデザインやテンプレートが見つかる無料サービス

招待状のデザインを一から考えるのは大変ですよね。そんな方には、無料のデザインやテンプレートを活用する方法がおすすめです。招待状のデザインを探せる、おすすめのサービスをご紹介します。

ミキシーボ

くすみ系の色使いでまとめた、大人っぽいデザインが得意なミキシーボ。ホームページでデザインを見ているだけでわくわくしてしまいます。「おしゃれな招待状を作りたいけれど、派手な装飾は苦手」という方や「かわいいより、落ち着いたおしゃれが好き」という花嫁さんにピッタリです。

ミキシーボでおすすめのデザインテンプレートはこれ!

画像出典:ミキシーボ公式サイト
他では見つからない!おしゃれなアンティーク調

ミキシーボで人気の高いデザインです。さくらんぼや花など、キュートなモチーフを使っていますが、アンティークカラーでまとめられているため、落ち着いた大人っぽさが演出できます。

アンティーク風の結婚式招待状

bless

無料のテンプレートと手作りキットの両方を提供しているbless。「スタイリッシュ&エレガント」や「ジャパニーズ」など、イメージからデザインを選べるので、自分好みの招待状をすぐに見つけられそうですね。サンプルを無料で複数取り寄せられるところも嬉しいポイントです。

blessでおすすめの無料デザインテンプレートはこれ!

画像出典:bless公式サイト
センスが光るシンプルモダンな和風招待状

意外と探すのが難しい、和風のデザイン。blessはシンプルでシックな和風のデザインも豊富にあるため、高齢の親族にも喜ばれそうなシンプルで高級感のあるデザインがきっと見つかりますよ。

梅水引のラインのテンプレート

【省エネ派におすすめ】DIYキットは手作りと外注のイイトコどり!

ここまで、無料テンプレートの活用についてご紹介してきました。でも「用紙などの素材選びはどうしたらいいの?」と思っている方も多いはず。そんなニーズにピッタリはまるのが、必要な用紙や装飾品がセットになった招待状のDIYキットです。

DIYキットを使えば、「作業が大変」「すごく時間がかかる!」といった手作り招待状の悩みを解消できそうですね。デザインにこだわり、しかも労力を最小限に抑えることのできるDIYキットは、まさに手作りと外注のイイトコどりのアイテムと言えます。

FARBEのDIYキット

手作りキットの販売をしているFARBE。キットが手元に届いたら、テンプレートを編集して用紙に印刷するだけで、すぐに組み立てができます。さらに、サンプルとして完成品を1部取り寄せることができるので、全部数をオーダーする前に紙の色や質感を確かめることができますね。

FARBEでおすすめのDIYキットはこれ!

画像出典:FARBE公式サイト
上質な用紙とリボンで、シンプルキュートを演出

真っ白い用紙に花柄の凹凸プリントが高級感を醸し出しています。イメージにぴったりの用紙やリボンを一から揃えるのは一苦労ですが、FARBEの手作りキットなら、すぐに作り始めることができますね。

フェリスタ リボンライン

ここがポイント!
  • 無料テンプレートを活用すればデザインの手間が不要
  • 手作りDIYキットは必要な素材がセットになってとっても簡単

さて、ここまでは招待状の手作りに使えるデザインテンプレートやDIYキットをご紹介してきました。続いては、花嫁DIYに欠かせない100均アイテムを活用した卒花さんの手作り事例をご紹介します。

【節約派におすすめ】100均をフル活用してかしこく手作り!

費用の節約は、手作り招待状の最大のメリットです。費用を節約しながら楽しくDYIをするために、100均を活用してみましょう。このパートでは節約派におすすめの100均活用術とおすすめ商品をご紹介します。

招待状だけじゃない!100均は結婚準備の頼もしい味方

結婚式には、招待状以外にも様々なペーパーアイテムが必要ですね。ウェルカムボードなどをDIYする際も100均は大活躍です。費用を抑えられるだけでなく、おしゃれなアイテムが簡単に手に入るのも100均の魅力。次に、100均を活用したウェディングアイテムのDIY事例をご紹介します。

100均の用紙をフル活用!シンプルおしゃれな招待状

 
 
 
 
 
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ほとんどの紙を100均で購入したという卒花さん。色のトーンと文字のフォントを統一するだけでここまでおしゃれになることに驚きですね。

100均のグルーガンを使ったおしゃれなシーリングスタンプ

 
 
 
 
 
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花嫁さんのアイデアが光る手作り事例がこちら!招待状のシーリングスタンプを100均のグルーガンで制作し、仕上げにラッカースプレーで上品にカラーリング。節約しながらも上品に仕上がった素晴らしいアイテムですね。

付箋だって100均アイテムを使ったひと工夫でグッとおしゃれに

 
 
 
 
 
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こちらは受付や乾杯のお願いを伝えるおしゃれな付箋です。厚紙にメッセージを印刷してざくざく切ったあと、100均のネイル用金箔ホイルを貼り付けてアクセントに。手作り感がありながらおしゃれに仕上がっていて素敵ですね。

受付スペースを上品に演出するフォトフレーム

 
 
 
 
 
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「えっ!?これが100均?」と思わず声が出そうなこちらのフォトフレームも実は100均のアイテム。しかも、フォトフレームに収まるGroomとBrideのポストカードは花嫁イベントでもらった品だとか。受付にさりげなく設置しておくことで、節約しながらもおしゃれ感が演出されています。まさに花嫁DIYのお手本のようなアイデアですね。

コレがおすすめ!招待状に使える100均アイテムたち

節約に役立つだけでなく、招待状のDIYに適したおしゃれアイテムもたくさん揃うのが100均のメリットです。ここでは、手作り招待状におすすめの100均の人気アイテムをご紹介します。

おすすめ1.エンボスペーパー

画像出典:DAISO公式サイト
インスタでも大人気!高級感あふれる用紙

絶妙なざらつきの加工が高級感を醸し出すエンボスペーパー。色乗りもよく、印刷に向いていることからとても人気があります。アレンジ次第でオリジナリティを出せるアイテムです。

エンボスペーパー(DAISO公式サイト)

おすすめ2.メタリックリボン

画像出典:DAISO公式サイト
おしゃれなリボンが華やかさをプラス

アンティーク調や和風、シンプルモダン、ポップなど、色んな雰囲気にマッチするメタリックカラーのリボン。ゴールドとシルバーの2色展開です。リボンの模様が複数から選べるのも嬉しいポイントですね。

メタリックリボン(DAISO公式サイト)

おすすめ3.トレーシングペーパー

画像出典:DAISO公式サイト
アレンジは無限大!トレーシングペーパーで高見え

招待状の表紙にかぶせるだけで、一気におしゃれ度が高まるトレーシングペーパー。透かし模様が入ったものや、印刷ができる厚手のものまで様々な種類があるので、イメージに合うものを探してみましょう。

トレーシングペーパー(DAISO公式サイト)

おすすめ4.シーリングシール

画像出典:DAISO公式サイト
最初に目に入る!?封まで入念に

招待状を受け取ったゲストが最初に見るのは封筒です。そう思うと、封にも気を抜けませんね。ワックスを垂らしたようなデザインのシールは、手軽におしゃれな雰囲気を演出できる人気アイテムです。

シーリングシール(DAISO公式サイト)

ここがポイント!

100均には招待状のDIYに使える様々なアイテムがあります。商品1つ1つを見るとシンプルですが、そのアレンジは無限大です。ある程度イメージを描いてから買い物に行くと、アイテム選びが簡単になりそうですね。

「1分で振り返る」この記事のまとめ

今回は招待状を手作りしたいと考えているプレ花嫁さんに、卒花さんの事例や作り方、おすすめのデザインテンプレートなどをご紹介しました。最後にこの記事のポイントを振り返っておきましょう。

節約を意識しつつも、楽しんでDIY!

結婚式が終わったあとに振り返ると、大変だった準備期間も意外と大切な思い出になるものです。せっかく招待状を手作りするなら、準備期間も楽しんで、良い思い出にしましょう。

テンプレートやDIYキットを活用して時短を目指そう

手作りの最大のメリットは節約と言えますが、そのために大きな労力がかかり、準備期間中に大変な思いをするのは避けたいものです。テンプレートやDIYキットを活用して、時短しながら満足のいく招待状作りを目指しましょう。

100均アイテムも上手に取り入れ、かしこく手作り!

100均には招待状作りに活用できるアイテムがたくさんあります。今回ご紹介した事例やアイテムを参考に、かしこく100均アイテムを取り入れてみてくださいね。

お二人の結婚式の雰囲気を事前に伝えることができる唯一のアイテムである招待状。世界でたった1つの、お二人らしい招待状作りの参考としていただけると幸いです。

この記事を書いた人
鈴木 杏奈
自身の国際結婚の経験より、結婚に関する各種手続きやマナーの違いを実感。SNSを通じて国際結婚に関する悩みや質問が寄せられるようになり、日本と海外の結婚事情への造詣を深める。現在は女性のライフスタイルに関する記事を中心に執筆するライターとして活躍中。ドイツ在住。
保有資格:秘書検定2級

なお、手作りに限らず結婚式の招待状に関する基本についてはよくわかる結婚式の招待状の準備ガイド!手作りアイデアや書き方、おすすめ業者とデザインテンプレートもご紹介で詳しく解説しています。ぜひこちらもチェックしてください。