結婚式の前撮りについて徹底解説!撮影の時期や場所、費用も合わせて紹介

結婚式の前撮りについて徹底解説!撮影の時期や場所、費用も合わせて紹介

結婚式当日は何かとバタバタしてしまうため、ゆっくりと写真を撮る時間がないという不安はありませんか?せっかくの結婚式ですので、お二人のイメージや雰囲気に合わせた写真を残したいですよね。この記事では結婚式の前撮りの撮影場所や撮影時期、費用について前撮りに関する基礎知識を解説します。

目次

  1. 前撮りの写真とは
  2. 前撮りの費用
  3. 前撮りはいつが最適なの?
  4. 前撮りの事前準備
  5. 前撮り撮影の申し込みと当日の流れ
  6. おすすめの前撮り撮影スポット
  7. 撮影した前撮り写真の活用方法
  8. 「1分で振り返る」この記事のまとめ

前撮りの写真とは

前撮りとは「結婚式より前の日に記念写真を撮影すること」です。結婚式とは違う衣装で写真を撮れるのが魅力。そのため「挙式はウェディングドレスだから前撮りは和装で」という花嫁さんも多いようです。場所や時期を選ばずにできるから忙しい方にもピッタリ。撮影時間に余裕があるので、お二人の想いを形にすることができるのも嬉しいポイントですね。

前撮りは、挙式を別で予定しているカップルが撮影するものなので、セレモニー込みのフォトウェディングとは違っています。結婚式当日のリハーサルとして撮影したり、挙式とは雰囲気を変えた写真を残したりと、それぞれのニーズに合わせて利用してみてはいかがでしょうか。

前撮りのメリットって何?

多くの先輩が前撮りを行っているのにはもちろん理由があります。ここでは、前撮りの代表的なメリットを確認しておきましょう。

メリット1.お二人が撮りたい写真を残せる

前撮りは、時間に余裕があるで二人が撮りたい写真をじっくり撮ることができます。結婚式当日のように時間や参列者のことを気に掛ける必要もありません。緊張することなくリラックスした表情で撮影を楽しめます。また、好きなポーズやアイテムを使って自由に撮影できるので、自分たちらしい特別な写真を残すことができます。

メリット2.結婚式とは別の衣装で写真を撮影できる

前撮りは、結婚式とは別の衣装で撮影することができます。例えば、結婚式で洋装を着る予定の方は、前撮りで和装を着ることも可能です。結婚式当日はお色直しをしない方も両方の写真を思い出に残すことができます。

とは言うものの「和装」にも様々な種類がありますよね。では、「和装の前撮り」とはどのようなものなのでしょうか。衣装別にそれぞれの特徴を確認しておきましょう。

和装の前撮り1.白無垢

花嫁の和装といえば、白無垢をイメージされる方も多いのではないでしょうか。白無垢は、婚礼衣装の中でももっとも格式の高い正礼装。その白さには「神聖」という意味が込められています。花嫁の証である白無垢は、人生の節目にふさわしい一着ですね。

和装の前撮り2.打掛

色打掛は白無垢と同じくらい大人気。魅力はカラーと柄の豊富さ。刺しゅうや染めで描かれた模様はとても華やかで、豪華な特別感を演出することができます。

和装の前撮り3.引き振袖

引き振袖は、成人式の振袖より裾が長く、女性らしい美しい立ち姿が特徴です。色打掛と比べると軽くて動きやすいのも魅力です。地面に広がる裾がかわいらしく、帯の結びも見えるので結び方で個性を出すこともできます。

和装の前撮り4.振袖

振袖は未婚女性の第一礼装。結婚式が振袖を着る最後のチャンスだからという理由で選ぶ方も多いようです。

和装の前撮りの注意点と持ち物

和装は体のラインが隠れるから、全身ケアは必要ないと思う方も多いですよね。けれども顔、うなじ、手など露出している箇所は逆に目立ってしまいます。撮影当日までにフェイシャルケアやネイルなど重点的にケアしておくことがおすすめ。和装は洋装より重いので撮影は体力勝負。体調管理もしっかりしておきましょう。

和装の前撮りは、当日の持ち物が必要な場合が多いです。事前に必要なものをチェックし、計画的に準備をしておましょう。

新郎の持ち物
  • Vネックなどの肌着(胸元がしっかりあいたもの)
  • ステテコや短パンなど(ズボン下に履けるもの)
  • 足袋
  • 補正用のタオル数枚
新婦の持ち物
  • 肌襦袢や裾よけ (ワンピースタイプもあり)
  • 足袋
  • 補正用のタオル数枚

以上が新郎新婦のお二人が用意する必要のある主な持ち物です。もちろん撮影するスタジオや業者によって異なりますが、ぜひ参考にしてください。

メリット3.希望する時期や場所で写真を撮れる

前撮りは、希望する時期や場所で写真を撮ることができます。結婚式とは違い、友人や同僚など周りの予定に合わせる必要はありません。二人の予定を優先して決めることができるのは嬉しいですよね。

メリット4.撮影した写真を結婚式で使える

前撮りの写真は、ウェルカムボードやムービーなどに使うカップルが多いです。結婚式で使う方は前撮りの段階でアイテムを大まかに計画しておくことがおすすめです。前撮りの時に「ここに文字の入れるスペースをつくってほしい」などカメラマンにお願いしておくと、大変な挙式準備がよりスムーズになります。

屋内にする?屋外にする?前撮りには2種類の撮影方法がある!

スタジオ撮影

スタジオ撮影のメリットは天気に左右されないこと。延期の心配する必要もありません。屋内なので周りを気にせず自分たちの撮影に集中することができます。費用や手間をなるべく抑えたい方にはおすすめです。一方のデメリットは写真のバリエーションが少ないこと。スタジオによっては背景が限られるので、ポーズやアイテムで工夫する必要があります。

ロケーション撮影

ロケーション撮影のメリットは憧れの場所や思い出の地で撮影することができること。桜や紅葉など季節限定の絶景をバックに撮る写真は格別ですよね。気になるデメリットは、費用や手間がかかること。ヘアメイクや撮影ごとに移動が伴うので、トータルの時間も長くなります。また天候次第で延期をする必要があるのでどうしても手間がかかることは心得ておきましょう。ロケーション撮影の一週間前から天気予報を確認して、雨天の場合は早めに延期日を押さえておくことがおすすめです。

前撮りの費用

前撮りの費用はどれくらいかかるのでしょうか。同じスタジオでも希望の衣装や撮影枚数によって金額が変わりますが、相場は知っておきたいですよね。

ロケーション撮影かスタジオ撮影かでも費用が大きく異なるので、やりたいことや予算のバランスを考えて選ぶようにしましょう。またオプションの追加料金が発生する場合があります。大幅に予算オーバーすることを防ぐために、オプションは事前に確認しておくことが大切です。

撮影にかかる平均費用

スタジオ撮影の場合

平均は「16.4万円」。衣装や小物・ヘアメイク・撮影がパッケージ化されたプランがメジャーです。スタジオごとに値段設定は異なりますが、全体でみると価格帯は「5万~10万円未満」というカップルが多いそうです。

ロケーション撮影の場合

平均は「16.8万円」。スタジオ撮影よりロケーション撮影は割高です。その理由は、撮影場所までの移動費や手配する手間などが含まれるから。一番多い価格帯は「10万~15万円未満」と、やはりスタジオ撮影よりも費用がかかる傾向があるようです。

撮影費用はゼクシィ結婚トレンド調査2020より引用

費用に差が出る理由

着用する衣装

衣装をランクアップしたり、衣装の数を増やしりすることで全体の料金が大きく変わります。特に和装は衣装代や着付け代ともに費用がかかることが多いです。

撮影枚数

当日の撮影枚数や後日もらえるデータの枚数によっても金額に差が出ます。プランが安くても枚数が少ない場合もあるので枚数と料金をよく確認しておきましょう。

撮影場所

撮影場所によって交通費や施設使用料が発生するので、金額に影響します。

納品方法やスタッフ指名料などのオプション

納品方法をデータかアルバムにするか、もしくは両方にするかによって費用が変わります。また、撮影やヘアメイクをお願いするスタッフを指名する場合は指名料がかかることがあります。さらに撮影日を平日か土日にするかどうかでも変わってくるので、プラン以外のオプション料金は、しっかりチェックしておきましょう。

前撮りはいつが最適なの?

結婚式より前に撮るのは分かるけれど、前撮りはいつが最適なのか気になりますよね。ズバリ、前撮りは結婚式の2〜3ヶ月前が最適です。なぜなら、データやアルバムが納品されるまでに2ヶ月以上かかることが多いからです。実はそれ以外にも、時期を決める際のポイントがあるので詳しくみていきましょう。

春や秋は前撮りの人気シーズン!

桜や紅葉が美しい春や秋がもっとも人気

春や秋の人気シーズンに前撮りをしたい方は早めの予約が必須。この時期は気候がよくて、満開の桜や色鮮やかな紅葉とともに一生の思い出を残せるので、人気が高く予約がすぐ埋まってしまいます。そのため、春や秋を希望する場合は3ヶ月以上前に予約する方がより確実かもしれません。

前撮り時期を決める時の注意点!

真夏や真冬の撮影は避ける

真夏や真冬の撮影はなるべく避けるようにしましょう。確かにビーチやひまわり畑、雪景色の撮影を好むカップルもいます。けれども、夏は気温が高く、汗でせっかくのヘアメイクが崩れやすくなります。ドレスやタキシードの長時間の着用は体力的にも大変です。また、花嫁さんは結婚式前に日焼けをしてしまうのも心配点の一つ。

一方で、真冬の撮影は、寒さで自然な表情やポーズでの撮影が難しくなったり、雪の中の移動で時間がかかってしまったりする可能性が考えられます。ロケーション撮影を希望するカップルは、希望の撮影内容も大切ですが、天候などの条件もしっかり考慮した上で、自分たちにとってベストな時期を選ぶようにしましょう。

撮影した写真が出来上がるまでの期間を確認する

結婚式当日で前撮りの写真を用いるならば、アルバムやデータの納品が間に合う撮影時期に前撮りを設定しましょう。理想は2〜3ヶ月前と言われています。1ヶ月前だと、前撮りの写真をムービーやウェルカムボードに使えない可能性があります。そのため、スタジオに事前に確認しておくことがおすすめです。

前撮りの事前準備

では前撮りの場所や時期が決まったら、どんな準備が必要なのでしょうか。「どんな衣装を着るのか?」「アクセサリーやインナーはどうするの?」「ケアは必要?」など色々と不安になりますよね。今のうちに事前準備を確認しておくことで不安を少しでも解消しておきましょう。

衣装決め

前撮りでは結婚式当日とは違う衣装を着るカップルが多いです。そのため最も人気がある衣装は新郎新婦ともに「和装」。新郎は紋付袴、新婦は色打ち掛けが一番多いそう。次に人気なのがタキシードとウェディングドレスです。また、衣装の数は、「1着」というカップルが一番多いそうです。これはスタジオ撮影とロケーション撮影でも同じ。けれども、スタジオ撮影の方が2着以上の撮影が増える傾向があります。

持ち物・アクセサリーの用意

前撮りで使用するアクセサリーや小物はプランの中に含まれる場合が多いです。自分で用意したい場合は持ち込み可能か、持ち込み料は発生するかどうかを事前に確認しておきましょう。ただ、和装・洋装いずれも、直接肌に触れるものはレンタルがなく、自分で準備することが多いです。新婦の場合は肌襦袢や足袋、ドレス用のインナー、新郎の場合は肌着や股引など。必要な物を確認して、それを自前で用意するか、依頼先で購入するかどうかも予算と相談しながら決めることが大切です。

ブライダルエステなどのボディケア

せっかくの前撮りだから「失敗したくない」「ベストな写真を撮りたい」と思いますよね。それなら、ブライダルエステなどボディケアをしておくことがおすすめです。特に色打掛や白無垢などの和装で撮影するなら、顔や襟足がアップで写ることも多いです。撮影前に顔周りやうなじのシェービングをするのがベターです。

前撮り撮影の申し込みと当日の流れ

このパートでは前撮りの流れを見ていきましょう。まずは申込みから前日までの流れです。

申し込みから撮影前日までの流れ

【1】来店予約

電話や公式HPの予約フォームを利用して、事前相談の予約を行いましょう。この段階で前撮りの内容が明確になっていなくても大丈夫。事前相談でカウンセリングをしてくれる場合が多いのでまずは早めの予約がおすすめです。

【2】事前相談・カウンセリング

撮影の希望や二人の思いを伝えながら、費用を含め相談します。自分たちのイメージに近い写真を用意しておくと相談がスムーズにできます。

【3】プラン決定・申し込み

撮影プランや日程を決め、正式に申し込みをします。この時にしっかりとオプションの料金やもしもの場合の延期料金を確認しておきましょう。

【4】打ち合わせ

衣装や小物、ロケーションなど、具体的な打ち合わせや試着などを行います。相談や打ち合わせをメール・電話もしくリモートで完了できるスタジオも増えているので、無理のない範囲で打ち合わせを重ねていきましょう。

前撮り撮影当日の流れ

さらに、メインの撮影当日の流れも詳しくみていきましょう。

【1】集合場所に到着・ヘアメイク・着替え(60~90分)

ヘアメイクは、スタジオ専属のスタッフが行うことがほとんどです。

【2】移動

ロケーション撮影の場合は、撮影場所まで移動します。スタジオの場合はメイクルームとスタジオが隣接している場合が多いです。

【3】撮影(60~90分)

カット数や衣装の枚数によって撮影時間は大きく変わります。持参したカメラで撮影できることもありますが依頼先に確認してからが望ましいです。

【4】写真選び

モニターなどで画像をチェックして、購入するカットを選択します。当日、もしくは後日、自宅やスタジオで選ぶ場合があります。

【5】受け取り

仕上がりまでおおよそ2ヶ月~3ヶ月ほどみておきましょう。スタジオによって異なるので、事前に確認しておくことがおすすめです。

おすすめの前撮り撮影スポット

ロケーション撮影は自然の豊かさを感じながら撮影できるのが魅力ですよね。やはり、おすすめスポットは美しい場所や季節を感じる場所です。ぜひ参考にして、一生の思い出になる写真を撮ってみてくださいね。

透き通った空と海、白い砂浜に囲まれた撮影は、二人の気分も上がりますよね。開放的な気持ちは、素敵な表情を引き出してくれるのではないでしょうか。

本番と同じ結婚式場

結婚式場は夫婦にとって思い出の場所になること間違いなし。そんなとっておきの場所でリハーサルも兼ねて撮影を楽しむことができます。当日は慌ただしいのですが、前撮りは気持ちと時間に余裕があります。新しい思い出の場所で記念写真を残すのもおすすめです。

神社やお寺

和装と相性抜群なのは神社やお寺です。落ち着いた空間で撮ることで、華やかな和装が一層と際立ち、写真映えも間違いなし。

日本式庭園

日本式庭園は和装の前撮りで人気のスポットの一つ。四季折々で景色が変わるので、より日本らしさや特別感を演出することができます。

沖縄などのリゾート地

沖縄の撮影の魅力は、青空と海を活かした美しすぎるウェディング写真を残せること。さらにハワイなど海外に行くのが難しい状況だからこそ、沖縄の注目度が高まっています。沖縄なら気軽にリゾート気分を満喫できるので、挙式や新婚旅行も兼ねて沖縄を選ぶカップルもいます。沖縄の美しい景色の中、幸せの瞬間を写真に残すことができるのは素敵ですよね。

二人の思い出の場所

二人の思い出の場所で前撮りをしたいというカップルも多いです。場所によっては撮影が難しい場合もあるため、その場所に直接問い合わせたり、近くのスタジオに相談したりなど情報を収集しておきましょう。

街中

東京駅や丸の内、渋谷や原宿、表参道や銀杏並木の街道など、美しい街道沿いで撮影するカップルも増えています。人気の街の中、二人だけの世界観を演出することができます。けれども、周りには通行人も多くいるので、周りを気にせず撮影に集中する努力は必要ですね。

撮影した前撮り写真の活用方法

せっかく前撮りをするならその後、何かに活用して、家族や友人にも見てもらいたいですよね。今回紹介する活用例をぜひ参考にしてみてください。 結婚式当日なら、ウェルカムボードや結婚式ムービー、ペーパーアイテムに活用するカップルが多いです。

それ以外では、親へのプレゼントや結婚報告を兼ねた年賀状などに活用したという方も。前撮りは自分たちの好きなポーズで撮影することができるので、アイデア次第で活用の幅が広がります。

「1分で振り返る」この記事のまとめ

今回は、最近の前撮り事情についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。 最後にもう一度前撮りについての大切なポイントを確認しておきましょう。1分で振り返ることができるように箇条書きでまとめました。

前撮りが分かる!3大ポイント

  1. 前撮りとは結婚式より前に別で記念写真を撮ること。時間と気持ちに余裕を持って撮影することができます。
  2. 前撮りはスタジオ撮影とロケーション撮影の2種類がある。どちらも人気ですが、ロケーション撮影の方が手間と費用がかかります。
  3. 一般的に前撮りはプラン料金になっていることがほとんどです。衣装や小物、ヘアメイクや撮影代、アルバムもしくはデータなど希望に合ったプランを選びましょう。

前撮りで気になる!3大ポイント

  1. 前撮りで一番人気の衣装は和装。挙式は洋装で前撮りは和装を選ぶカップルが多いです。
  2. 前撮りの費用の平均は約16万円代。しかし衣装のランクや数、撮影場所や時期によって大きく異なります。
  3. 前撮りの時期は挙式の2〜3ヶ月前までに撮影するのが最適。春や秋にロケーション撮影を希望する場合は、3ヶ月以上前に予約する必要があります。

前撮りで忘れないでほしい!3大ポイント

  1. 申し込む前に、プランだけではなくオプションの内容や料金も要チェック。二人が納得できるように、やりたい内容と予算をしっかり擦り合わせておきましょう。
  2. 前撮り当日は、インナーや肌襦袢など肌に直接触れるアイテムは用意する必要があります。計画的に準備しておきましょう。
  3. 前撮りまでに入念なボディケアやシェービングは欠かせません。特に顔まわりやうなじのケアを重点的にしておきましょう。

前撮りは、結婚式と同じくらいどうすべきか迷うポイントがたくさんありますよね。そこで最も大切にしたいのは、お二人がどうしたいかという気持ちです。

今回ご「紹介したポイントを参考にしながら、お二人で話し合って理想の前撮りプランを選んでみてくださいね。一生の思い出に残る最高に幸せな瞬間を写真に残せることを願っています。

この記事を書いた人
プレハナ編集部
プレハナを運営するナナイロウェディングは年間5,000本以上の結婚式ムービーを制作する、国内トップクラスのウェディングムービー制作サービスです。多くの卒花さんのお声をもとに、結婚準備を進めるプレ花嫁さんの役に立つ情報をご紹介しています。