この場所もアリ!?婚姻届の新本籍の決め方と記入例つき正しい書き方ガイド

この場所もアリ!?婚姻届の新本籍の決め方と記入例つき正しい書き方ガイド

婚姻届で見かける「本籍」の文字。普段書く機会が少ないからこそ、いざとなると分からないことが多いものです。新しい本籍のユニークな決め方や記入マニュアルつきの書き方を解説しています。本籍ってよくからない…とお困りの方はぜひ参考にしてください。

目次

  1. 本籍と住所の違い
  2. 婚姻届に本籍を書く場所は3つある
  3. 既婚者100名調査!新しい本籍はどこにした?決め方と婚姻届の書き方
  4. こんな場所もOK!ユニークな本籍の選び方12選
  5. 新しい本籍を決めるときに注意したい3つのポイント
  6. 新しい本籍の記入見本と書き方
  7. 本籍の書き方で間違いやすいポイント
  8. 入籍後、本籍が変わったらやっておきたい手続きリスト
  9. しまった!入籍後に本籍を変えたいときの手続方法
  10. 「1分で振り返る」この記事のまとめ

結婚が決まり「あとは婚姻届を記入するだけ」という段階になってから、現在の本籍がどこなのか、新しい本籍はどう決めたら良いのかと戸惑う方は意外と多いものです。

この記事では、婚姻届に記入が必要な3つの本籍の調べ方や書き方を徹底解説します。あわせて、新しい本籍の決め方について、既婚者100名のアンケートをもとにご紹介。さらに、一度決めた本籍を変更する場合の手順についてもみていきます。

本籍と住所の違い

婚姻届には新郎新婦それぞれの現在の住所と、現在の本籍を記入する欄があります。そもそも、住所と本籍にはどのような違いがあるのでしょうか。

戸籍には、日本国籍を持つ人の生年月日や家族構成などの情報が示されています。本籍とは、あなたの戸籍の場所を示すものです。本籍と現在の住所が同じ場合もあれば、異なる場合もあります。結婚をして新しい戸籍を作るにあたっては、二人の「新しい本籍」を決めて記入する必要があります。

日本に国籍がない人はどう書けばいいの?

国際結婚などにより、夫婦のいずれか、または双方に日本国籍がない場合、婚姻届の本籍欄は国籍のある国名を記入します。その際、日本語の正式名称での記入が求められます。

例えば、アメリカ国籍の方であれば、「アメリカ」と記入するのではなく、日本語の正式名称である「アメリカ合衆国」と記入しましょう。外国人の本籍の書き方の例は下記を参考にしてみてください。

妻がアメリカ国籍の場合の本籍の記入例

婚姻届に本籍を書く場所は3つある

婚姻届に記載する3つの本籍の場所
画像をクリックすると別タブで表示します

婚姻届には、新郎新婦それぞれの現在の「本籍」、二人の「新しい本籍」に加えて、「証人の本籍」を記入する欄があります。それぞれの本籍の捉え方についてみていきましょう。

1.お二人の現在の本籍

最初の「本籍」欄には、新郎新婦それぞれの現在の本籍を書きます。本籍は番地までの記載としましょう。本籍は現住所と同じ場合もあれば、異なる場合もあります。そのため、しっかりと確認することが大切です。現在の本籍の調べ方と書き方は婚姻届の住所と本籍の書き方を5分で理解!住民票や戸籍謄本を準備しようで詳しく解説しています。

2.お二人の新しい本籍

「新しい本籍」記入欄には、新郎新婦お二人の新しい本籍を記入します。ここの本籍も、番地までの記入としましょう。新しい本籍は結婚するお二人で決める必要があります。しかし、いざ本籍を決めるとなると「どこにしたら良いの?」と悩んでしまうものです。

この記事ではこの【新しい本籍】を中心に解説します。先輩カップル100名に聞いたアンケート結果も紹介していますので、ぜひこのまま読み進めてください。

3.証人2名の本籍

婚姻届には証人2名の署名欄があります。この証人2名にもそれぞれ本籍を書いてもらう必要があります。証人の方が間違って、本籍ではなく現住所を記入してしまうというミスがよく起こりますので、注意が必要です。婚姻届の証人に関しては婚姻届の証人は誰にどう頼む?100名調査と証人欄の書き方や印鑑の注意点で詳しく解説していますので、そちらをご覧ください。

ここまでのまとめ!
  • 婚姻届には本籍を書く場所が3つある
  • この記事では「新しい本籍」をメインに解説

既婚者100名調査!新しい本籍はどこにした?決め方と婚姻届の書き方

「新しい本籍」の決め方は新郎新婦のみなさんが頭を悩ませるポイントです。いざ決めるとなると、どこにしたら良いのか迷ってしまいますよね。

そこで、このパートでは既婚者100名のアンケートを交えつつ、新しい本籍の選び方と本籍を決める時のポイントをご紹介します。

新しい本籍は自由に決めてOK

結婚するお二人は、新しい戸籍を作ることになります。その際に必要になるのが「新しい本籍」です。実は、新しい本籍の決め方にルールはなく、日本の土地台帳にある場所であれば、どこに設定しても構いません。後ほど、先輩たちのユニークな新しい本籍の決め方もご紹介します。

みんなどこにした?既婚者100名が選んだ新しい本籍

新しい本籍をどこにしたかに関する100名アンケート結果のグラフ
回答数100名(女性89/男性11)2021年9月当社調べ

新しい本籍をどこに設定したのかについて、既婚者100名に聞いたところ、「彼か彼女の実家(45%)」「ふたりの新居(40%)」を選んだという回答で8割以上を占めました。なお、「その他(5%)」では「夫の本籍」や「夫の父親の実家」という回答がありました。

アンケート結果を参考にしながら、新しい本籍で選ばれる場所の主なパターンについて詳しくご紹介します。

お二人の新居

お二人で新しく新居を構える場合、その新居の住所を本籍とする方が多くいらっしゃいます。住所と同じ本籍を設定しておくと、覚えやすいというメリットがあります。また、戸籍謄本を取り寄せるなどの手続きが必要となった際も、本籍地を管轄する役所に足を運びやすいという利点もありますね。

どちらかの実家

どちらかの実家であれば、本籍を忘れてしまうということはありませんね。また、本籍地で行政手続きが発生した場合、親などに代理で行ってもらえるというメリットもあります。さらに、実親や義理の親が「家を継ぐ」という考え方を持っている場合、その考えを尊重して新しい戸籍をどちらかの実家に設定する場合もあるようです。

どちらかの現住所

結婚後も引き続きどちらかの現住所に住む場合、新しい本籍をその場所に設定する方がいらっしゃるようです。加えて、何らかの理由により近い将来に本籍地を移したいと考えている場合、ひとまずどちらかの現住所を「新しい本籍」として登録しておくというパターンもあるようです。

その他(思い出の場所や祖父母の家など)

思い出の場所や祖父母の家などを「新しい本籍」として登録している方がいます。例えば、どちらかの実家の本籍地が祖父母の家である場合に、それに倣って新郎新婦の本籍地も祖父母の実家とするケースがあるようです。

こんな場所もOK!ユニークな本籍の選び方12選

新しい本籍は、日本の土地台帳にある場所であれば、どこにでも設定できます。せっかくなので、ユニークな本籍を設定したいと考えるカップルもいらっしゃいます。ここでは、ユニークな本籍の事例をみていきましょう。

覚えやすい場所を新本籍にする

本籍として人気が高い皇居(東京都)

本籍は、役所の手続き関係で不意に記入を求められることがあります。そのため、覚えやすい場所であることは、大切なポイントといえるでしょう。有名なランドマークであり住所の番地も覚えやすい代表例を3つご紹介します。

例1:皇居

実は、皇居は本籍地として人気のスポットです。ひと昔前の婚姻届には本籍の記入例に皇居の住所が記載されていたとか。また住所が「東京都千代田区1-1」となっており、シンプルで覚えやすい点も人気の理由です。

住所東京都千代田区千代田1-1

例2:東京ディズニーランド

東京ディズニーランドなどのテーマパークも、本籍地に設定できます。デートの思い出が詰まったテーマパークを本籍に設定すれば、本籍地を忘れてしまうということはなさそうですね。ディズニーランドも番地が非常に覚えやすいですね。

住所千葉県浦安市舞浜1-1

例3:大阪城

日本のお城も本籍に設定することができます。お城を本籍にする方は、歴史好きなカップルが多いようです。お城を本籍に設定するだけで、武将になった気分が味わえるかもしれません。関西の方は大阪城はいかがでしょうか?

住所大阪府大阪市中央区大阪城1-1

思い出の場所を新本籍にする

思い出深い場所を選ぶカップルも

二人の思い出をずっと忘れないようにとの願いを込めて、思い出の場所を本籍とする新郎新婦もいらっしゃいます。役所の手続きなどで本籍を記入する度に、思い出が蘇るかもしれませんね。

例1:プロポーズされた公園

プロポーズの場所も、本籍として人気があります。公園でプロポーズされた場合、その公園を本籍に設定することで、いつまでも大切な場所を覚えておくことができそうですね。

例2:二人が出会った合コンの会場

合コンで出会ったカップルが、合コン会場をそのまま本籍として設定しているケースもあります。本籍を記入する度に、出会った頃のドキドキを思い出せるかもしれませんね。

例3:同級生として出会った高校

学生時代に出会ったカップルの中には、出会った学校の所在地を新しい本籍として登録している方がいらっしゃいます。二人の青春時代が詰まった場所であれば、絶対に忘れられませんね。

縁起が良い場所を新本籍に選ぶ

人気の観光スポットでもある幸福駅(北海道)

二人で決める、まったく新しい本籍。どうせなら、縁起が良い場所にしてみたいという新郎新婦もいらっしゃいます。縁起が良い場所を本籍にすると、そのパワーにあやかれそうな気がしますね。

例1:出雲大社

縁結びの神社として名高い出雲大社。恋愛だけでなく、様々な縁にご利益があると言われています。縁結びに定評のある神社を本籍にすれば、周囲に支えられながら幸せな結婚生活が送れそうですね。

住所島根県出雲市大社町杵築東195

例2:夫婦岩

三重県の伊勢市にある夫婦岩は夫婦円満のパワースポットとして人気があります。夫婦岩は海上にあるため、本籍として登録する場合は夫婦岩を擁している二見興玉神社の所在地が良いでしょう。(なお、夫婦岩は福岡県糸島市にも存在します)

住所三重県伊勢市二見町江575

例3:幸福駅

北海道にある「幸福駅」。廃駅のため、現在は観光地となっています。幸福駅は帯広市の幸福町という街に位置しています。本籍に「幸福」の文字を入れることができる、とても珍しいスポットです。

住所北海道帯広市幸福町東1線

ユニークな場所を新本籍に選ぶ

オリンピック会場となった新国立競技場(東京都)

自分たちにゆかりのある場所など、ユニークな場所を本籍に選ぶ新郎新婦も増えてきています。本籍地を記載する度に、二人で話し合って新しい本籍を決めた時の思い出が蘇りそうな気がしますね。

例1:甲子園球場

同じ趣味があるカップルは、その趣味に関連の深い場所を本籍にするケースもあるようです。野球観戦を共通の趣味としているカップルは、よく行く球場を本籍にしてみてはいかがでしょうか。熱烈な阪神ファンには甲子園球場がおすすめです。

住所兵庫県西宮市甲子園町1-82

例2:四万温泉・積善館

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」に出てくる「油屋」のモデルになった旅館と言われています。二人の好きな映画やアニメの舞台となった聖地を本籍にするというのも、とても面白いですね。

住所群馬県吾妻郡中之条町四万

例3:新国立競技場

結婚した年に何か大きなイベントがある場合、その出来事にちなんだ場所を本籍にする方もいます。東京オリンピックが開催された2021年の入籍にちなんで、新国立競技場を本籍地にするのも良いですね。

住所東京都新宿区霞ヶ丘町10-1

新しい本籍を決めるときに注意したい3つのポイント

新しい本籍は自由に決めて良いとはいえ、注意しておきたいポイントもあります。次に、新しい本籍を決めるときに注意すべき3つのポイントをご紹介します。

1.親や親族の意向を確認しておく

二人の本籍とはいえ、両家の親族が考えを持っている場合もあります。例えば、「将来二世帯になるから実家を登録しておいてほしい」「跡継ぎだからこの場所を設定してほしい」といったケースです。

本籍を新郎新婦どちらかの実家にしたい場合はもちろん、そうでない場合も、あらかじめ両家の親族の意向を確認しておくと、スマートでしょう。

2.遠方に設定すると今後の書類取得が不便

戸籍謄本は、本籍がある役所でしか発行してもらうことができません。郵送での取り寄せも可能ですが、緊急で戸籍謄本が必要になることもあるかもしれません。自分で行ける範囲か、親族などの代理人が足を運べる範囲が便利と知っておくと良いでしょう。

3.あとから本籍を変更する手続きは大変

本籍は、一度決めた後でも変更が可能です。しかし、役所に出向いて手続きをする必要があります。その際、転籍届はもちろん、戸籍謄本や本人確認書類、印鑑などの必要な物を用意しなければいけません。手間と労力がかかることを把握しておきましょう。よく考えずいい加減に決めると後から変更するのは大変ということですね。

新しい本籍の記入見本と書き方

婚姻届の新しい本籍の記入例
新しい本籍の記入例

左側の婚姻後の夫婦の氏(うじ)は、ふたりのうち「どちらの姓を名乗るか」ということ。「なぜ姓ではないの?」と感じるかもしれませんが、民法等の法律では姓や名字は「氏」と呼ばれているためです。

新しい本籍は、婚姻したふたりの戸籍をおく住所を指します。この記事で説明した通り、国内であればどこでも設定可能です。もし、選択した氏の人がすでに筆頭者であるなら、その本籍に婚姻者が加わるだけ。この場合は新本籍は「空欄」にしておきましょう。

本籍の書き方で間違いやすいポイント

住民票や戸籍謄本で本籍を確認したら、いざ婚姻届への記入です。しかし、本籍の記入を間違ってしまう方は意外と多いものです。

このパートは、婚姻届に本籍を記入する際によくある間違いをご紹介します。

間違いやすいポイント1:番地の記載

住民票もしくは戸籍謄本の記載通りに記入します。例えば、住民票や戸籍謄本に「◯丁目△番地」と記載されている場合「◯ー△」のように省略して記入することはできません。

さらに、婚姻届の本籍記入欄には「番」、「番地」の区分けがあるので、ご自分の住民票もしくは戸籍謄本を確認し、正しい方を丸印で囲むか、もしくは不要な方を二重線で消すようにしましょう。

間違いやすいポイント2:漢数字や英数字の記載

漢数字や英数字についても、住民票もしくは戸籍謄本の記載に合わせて記載します。住民票もしくは戸籍謄本に記載されているものは漢数字なのに、婚姻届には英数字で記載してしまったという間違いは意外と多いので、気をつけましょう。

間違いやすいポイント3:使い慣れない漢字に注意

地名には、普段見慣れない、常用外の漢字が使われていることがあります。本籍と現住所が同じ場合など、普段から本籍の漢字を書き慣れていると思っている場合でも、実は正式な地名は旧字体であるケースがあります。住民票もしくは戸籍謄本をよく確認しましょう。

入籍後、本籍が変わったらやっておきたい手続きリスト

無事に婚姻届が受理されると、お二人の戸籍が新しく作られ、その本籍が「新しい本籍」に変更となります。各種免許の更新など、本籍の変更に付随する手続きも忘れずに済ませておきましょう。

手続き1:運転免許証の本籍地データの更新

運転免許証には、本籍のデータが免許証表面のICチップに記録されています。そのため、本籍変更後はデータの更新が必要になります。

必要書類運転免許証、本籍記載の住民票(または戸籍謄本)の写し
手続き場所警察署、運転免許更新センター、運転免許試験場

手続き2:パスポートの記載事項変更

新たなパスポートの申請、もしくは「記載事項変更旅券」の申請いずれかの手続きが必要になります。ただし、本籍の変更が同じ都道府県内である場合は新たな手続きの必要はありません。

必要書類一般旅券発給申請書、戸籍謄本、パスポート用の写真、有効なパスポート
手続き場所住民登録している地区を管轄するパスポートセンター

手続き3:各種国家資格などの更新

各種国家資格には、登録に本籍の記載を伴っているものがあります。国家資格をお持ちの場合、まずは本籍の登録をしているかを確認し、必要に応じて更新手続きを行いましょう。都道府県名に変更がない場合(都道府県内での変更の場合)は、手続き不要である場合も多いので、併せて確認するようにしましょう。

しまった!入籍後に本籍を変えたいときの手続方法

本籍の変更には手続きが必要

婚姻届に記入した「新しい本籍」。しかし、様々な理由により、婚姻届け提出後に本籍を変更しなければならない場合もあることでしょう。婚姻届提出後に本籍を変更する場合の手続きについてご紹介します。

いつから変更できる?

婚姻届提出後、通常1~2週間程度で新しい本籍が記載された戸籍が作られます。新しい戸籍が作られた後に、変更手続きが可能となります。急ぎの場合は婚姻届を提出した役所に確認するようにしましょう。

手続きの場所は?

手続きは、以下のいずれかの役所で行うことができます。

  • 現在本籍がある地区を管轄する役所
  • 新しく本籍をおく地区を管轄する役所
  • 現住所を管轄する役所

手続きに必要なものは?

手続きに必要なものは、次の通りです。

  • 転籍届
  • 戸籍謄本(戸籍全部事項証明書)
  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど)

本籍を変更するまでどのくらい時間がかかる?

転籍届を提出後、反映には大体1週間から10日程度かかります。連休をはさむ場合はより時間がかかることがありますので、余裕をもって手続きを行うようにしましょう。

本籍の変更は何度でも行えますが、手続きに手間と労力がかかるのも事実。できることなら変更は避けたいものです。婚姻届を提出する前にしっかりと二人で話し合い、新しい本籍を決めるようにしたいですね。

「1分で振り返る」この記事のまとめ

婚姻届で記入が求められる、3種類の本籍。次のようなポイントをチェックして、間違いのないように手続きを進めましょう。

記事のまとめ
  • 新しい本籍はどこでも自由に設定できる
  • 二人でよく話し合い、両家の親族に確認して決める
  • 婚姻届提出後は運転免許証などの変更届けを忘れずに
  • 婚姻届提出後でも本籍の変更は可能(しかし大変)

婚姻届の提出は、お二人の新たなスタートです。事前に調べて、滞りなく記入したいものですね。先輩100名のアンケート結果も参考にしながら、よく話し合って、お二人が満足する方法で本籍を決めてくださいね。

なお、この記事では本籍に関する婚姻届の記入例をご紹介しましたが、すべての欄の記入見本を確認しながら婚姻届を書きたい!という方は【見本&記入例】婚姻届の書き方マニュアル!入籍の必要書類と流れを解説をぜひご覧ください。

この記事を書いた人
鈴木 杏奈
自身の国際結婚の経験より、結婚に関する各種手続きやマナーの違いを実感。SNSを通じて国際結婚に関する悩みや質問が寄せられるようになり、日本と海外の結婚事情への造詣を深める。現在は女性のライフスタイルに関する記事を中心に執筆するライターとして活躍中。ドイツ在住。
保有資格:秘書検定2級