【文例付き】会社への結婚・入籍報告を口頭やメールで伝える方法

【文例付き】会社への結婚・入籍報告を口頭やメールで伝える方法

入籍や結婚式が決まったら、働いている人は会社(職場)に報告する必要があります。この記事では、誰にどのように報告したらいいかわからないという方のために、会社での報告の順番と内容を文例つきでご紹介します。

目次

  1. 入籍報告と結婚報告とはどう違うの?
  2. 会社(職場)への結婚・入籍報告は上司から早めに
  3. 上司や先輩への結婚・入籍の報告の仕方
  4. 上司・先輩のあとは職場の同僚にも報告しよう
  5. 会社(職場)で結婚・入籍はどこまで報告すべき?
  6. 結婚・入籍後に会社で必要な手続き
  7. この記事のまとめ

結婚することが決まったら、各種手続きのために会社(職場)へも報告をしなくてはなりません。しかし、いざ報告しようと思っても「誰に報告すべきなの?」「どのように伝えればいいの?」と色々悩んでしまいますよね。

そこで今回は、いち社会人としてスムーズな結婚・入籍報告をするためのポイントを、具体的な文例付きで解説します。

入籍報告と結婚報告とはどう違うの?

入籍報告と結婚報告は、一見同じようで実は違う意味だということをご存じでしょうか?それぞれが一体どのような意味を持つのか見ていきましょう。

入籍報告とは

入籍報告とはその名の通り、「入籍をした」という報告のことを指します。「入籍=夫婦2人の新しい戸籍を作ること」と一般的に捉えられているので、入籍という手続きを通じて2人が夫婦になったことを知らせるものです。

報告のタイミングとしては入籍の手続きをした後です。結婚式当日に入籍をするカップルもいるので、その場合は結婚式が済んだ後でもOKです。いずれにせよ「事後」という点がポイントになります。

結婚報告とは

結婚報告とは「結婚することが決まった」という報告のことを指します。たとえば両家の顔合わせなどを済ませ、今後結婚することが確定したことを知らせるものです。

報告のタイミングとしては入籍や結婚式などの前にするもので、「事前」という点がポイントになります。

厳密には上記のような違いがありますが、実際は入籍報告を結婚報告と捉える人も多いです。そのため、そこまで違いを深く気にする必要はありません。

会社(職場)への結婚・入籍報告は上司から早めに

結婚することが決まったら、会社(職場)には早めに報告しましょう。そこで注意したいのが、誰から伝えるのかといった順序や、その伝え方です。喜ばしい報告のためつい深く考えずに行動しがちですが、場合によっては相手を不快にさせてしまうケースもあるので気を付けましょう。

順序として、真っ先に報告すべきは直属の上司です。会社にとってまず重要なのは、あなたが結婚後も働いてくれるのかということ。そのため、結婚後の退職の意向などを含めて、直属の上司にまず知らせる必要があります。それから結婚後は、名字や住所変更などの人事的手続きをしなくてはなりません。こちらも直属の上司を抜きにしては進められない話です。

以上の理由から、直属の上司には結婚が決まった段階で早めに伝えるのが良いでしょう。上司への報告が終わったら、先輩にも報告しましょう。

上司や先輩への結婚・入籍の報告の仕方

結婚・入籍報告は上司、先輩の順にすべきだということ理解したものの、「上司や先輩は話しかけづらい・・・」「なんて切り出せばいいの?」と悩む方もいらっしゃると思います。そんなみなさんのために、このパートでは実際に真似しやすい文例をご紹介します。

上司や先輩に結婚・入籍を報告するときに伝えておくべきこと
  • 結婚後も仕事を続けるかどうか
  • 入籍予定日
  • 結婚式に招待する場合は予定時期

上司や先輩に口頭で報告する場合の文例

社会人のマナーとして、上司や先輩への結婚・入籍の報告は直接行いたいものです。そこでここからは、口頭で上司や先輩に報告する場合の文例を「結婚式へ招待する場合」や「退職する場合」など、パターン別にご紹介します。

退職せず結婚式に招待する場合

お忙しいところ失礼いたします。今、お時間よろしいでしょうか?

私ごとで恐縮ですが、〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。△月△日に結婚式を挙げる予定ですので、ぜひ〇〇部長にもご列席頂きたいと思っております。詳細については改めて招待状をお送りいたします。

仕事と家庭の両立ができるよう、しっかりと頑張りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

退職せず結婚式に招待しない場合

お忙しいところ失礼いたします。今、お時間よろしいでしょうか?私ごとで恐縮ですが、〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。結婚式は△月にごく身内で行う予定です。

一層仕事に精進して参りますので、引き続きよろしくお願いいたします。

退職して結婚式に招待しない場合

お忙しいところ失礼いたします。今、お時間よろしいでしょうか?

私ごとで恐縮ですが、〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。そこで大変申し訳ございませんが、△月いっぱいで退職したいと考えております。

ご迷惑をおかけしますが、最後まで精一杯務めますので、何卒よろしくお願いいたします。

口頭で報告する場合は、最初に「お時間よろしいでしょうか?」と必ず声がけをしましょう。これは目上の方と会話をする際の基本ですが、緊張しているとつい忘れてしまいがちなので注意してください。

結婚式に招待するかどうかは上司のスケジュールにも影響することなので、この段階で伝えておくといいでしょう。退職をする場合は気まずい雰囲気になるかもしれませんが、申し訳ないと思っていること、最後まで責任を持って働くことをしっかりアピールしてください。

上司や先輩にメールで報告する場合の文例

上司や先輩への結婚・入籍報告は基本的に口頭で行うべきだとご説明しました。しかしなかなか会えない場合や、相手が忙しそうな場合はメールを利用するのもいいでしょう。

ここでは、メールで上司や先輩に報告する場合の文例をパターン別にご紹介します。

退職せず結婚式に招待する場合

件名:結婚のご報告

〇〇部長

お疲れさまです。△△(氏名)です。

お仕事中に申し訳ございません。

私事で恐縮ですが、〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。結婚式は△月△日に上げる予定で、ぜひ〇〇部長にもご列席頂きたく存じます。詳細につきましては、招待状で改めてご連絡差し上げます。

本来なら直接ご報告すべきところ、いち早くお知らせしたく、メールでのご連絡となった失礼をお許しください。今後も仕事をしっかりと務め、家庭との両立をしていく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

退職せず結婚式に招待しない場合

件名:結婚のご報告

〇〇部長

お疲れさまです。△△(氏名)です。

お仕事中に申し訳ございません。

私事で恐縮ですが、〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。結婚式は△月に、ごく身内で行う予定です。

本来なら直接ご報告すべきところ、いち早くお知らせしたく、メールでのご連絡となった失礼をお許しください。仕事にもより一層精進し、家庭との両立をしていく所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

退職して結婚式に招待しない場合

件名:結婚のご報告

〇〇部長

お疲れさまです。△△(氏名)です。

お仕事中に申し訳ございません。

私事で恐縮ですが、〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。そして大変恐縮なのですが、△月いっぱいで退職したいと考えております。

本来なら直接お話しすべきところ、いち早くお伝えしたく、メールでのご連絡となった失礼をお許しください。退職の件はのちほど改めてご相談に伺います。

〇〇部長には大変ご迷惑をおかけしますが、最後まで精一杯務めて参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

メールで報告する際のポイントは、長々とした文章を書かないことです。まず件名で何の用件かわかるようにし、最低限の挨拶文と要点を簡潔に伝えましょう。

結婚・入籍報告は本来なら口頭で行うべきことですので、メールでの報告となったことをお詫びする文章は必ず入れてください。「いち早くお知らせしたかったので」という一文を添えると、相手にも納得してもらいやすくなります。退職の意向がある場合は、あくまで「相談」に留めておき、具体的な話は必ず口頭で行いましょう。

上司・先輩のあとは職場の同僚にも報告しよう

上司と先輩への結婚・入籍報告が終わったら、次は同僚へも報告しておきましょう。あなたが結婚することで、同僚の仕事にも影響を与える可能性があるからです。たとえば新婚旅行や結婚準備で休みをもらうときもあるでしょうし、結婚を機に退職をする場合は引き継ぎが必要になります。

このような理由から、結婚や入籍が決まったら同僚へも早めにしっかり報告することを心がけましょう。

同僚に結婚・入籍を報告するときに伝えておくべきこと
  • 結婚後も仕事を続けるかどうか
  • 入籍予定日
  • 結婚式に招待する場合は予定時期
  • 結婚準備や新婚旅行で休暇が必要な時期

上司や先輩と同様、同僚への結婚・入籍報告も直接伝えた方が望ましいです。それでは、同僚へ口頭で報告する場合の文例をパターン別に見ていきましょう。

退職せず結婚式に招待する場合

お忙しいところすみません。今、お時間よろしいでしょうか?

私ごとですが、〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。△月△日に結婚式を挙げる予定なので、〇〇さんにご列席頂ければうれしいです。詳しいことは招待状を送りますので、ご確認をよろしくお願いいたします。

結婚準備などでご迷惑をおかけするかもしれませんが、仕事は引き続きしっかりと頑張っていきます。これからもよろしくお願いいたします。

退職せず結婚式に招待しない場合

お忙しいところすみません。今、お時間よろしいでしょうか?

私ごとですが、〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。結婚式は△月に、ごく身内で行う予定です。

今後も仕事はしっかり務め、家庭と両立していきます。結婚準備などでご迷惑をおかけするかもしれませんが、これからもよろしくお願いいたします。

退職して結婚式に招待しない場合

お忙しいところすみません。今、お時間よろしいでしょうか?

私ごとですが、〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。それに伴って、△月いっぱいで退職をする予定になっています。ご迷惑をおかけすることになり、本当に申し訳ございません。

スムーズに引継ぎができるよう、最後まで精一杯務めますので、どうぞよろしくお願いいたします。

同僚への結婚・入籍報告は、少し砕けた口調でも問題ありません。親しさの度合いによって変えましょう。そのうえでいつ結婚するのか、結婚式は挙げるのか、仕事は続けるのかの3点を忘れずに伝えるようにします。

もし結婚準備や新婚旅行で休みを取る可能性がある場合は、その旨も知らせておくと、後々スムーズに事が運ぶでしょう。

同僚にメールで報告する場合の文例

同僚への入籍・結婚報告も、基本的には口頭で行うべきですが、上司や先輩と同じく、会う機会が少ない場合や相手が忙しそうな場合は、メールを利用するのもいいでしょう。最後に、メールで同僚に報告する場合の文例をパターン別にご紹介します。

退職せず結婚式に招待する場合

件名:結婚のご報告
〇〇様(さん)

お疲れさまです。△△(氏名)です。

お仕事中にすみません。

私事で恐縮ですが、このたび〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。
△月△日に結婚式を挙げる予定なので、ご列席頂けるとうれしいです。詳しいことは後ほど招待状を送りますので、ご確認をお願いいたします。

直接ご報告するべきですが、メールでのご連絡となってしまいすみません。なかなか会う機会がないので、まずはお知らせをと思ってご連絡しました。

結婚準備などでご迷惑をおかけするかもしれませんが、仕事は引き続きしっかりと頑張ります。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

退職せず結婚式に招待しない場合

件名:結婚のご報告
〇〇様(さん)

お疲れさまです。△△(氏名)です。

お仕事中にすみません。

私事で恐縮ですが、このたび〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。結婚式は△月に、ごく身内で行う予定です。

直接ご報告するべきですが、メールでのご連絡となってしまいすみません。なかなか会う機会がないので、まずはお知らせをと思ってご連絡しました。

今後も仕事はしっかり務め、家庭と両立していきます。結婚準備などでご迷惑をおかけするかもしれませんが、これからもよろしくお願いいたします。

退職して結婚式に招待しない場合

件名:結婚のご報告
〇〇様(さん)

お疲れさまです。△△(氏名)です。

お仕事中にすみません。

私事で恐縮ですが、このたび〇月〇日に結婚(入籍)することになりました。また結婚に伴い、△月いっぱいで退職する予定です。

直接ご報告するべきことなのに、メールでのご連絡となってしまいすみません。なかなか会う機会がないので、まずはお知らせをと思ってご連絡しました。

〇〇様(さん)には大変ご迷惑をおかけしますが、スムーズに引継ぎができるよう最後まで頑張りますので、何卒よろしくお願いいたします。

同僚へメールで報告をする際も、要点をおさえた簡潔な文章を心がけましょう。たとえ対等な立場であっても、結婚・入籍報告は口頭ですべきことですので、メールでの報告になったことをお詫びする一文は添えてください。

間柄によっては少し砕けた文面でも構いませんが、仕事面に影響が出る可能性を踏まえて、最後はきちんとした挨拶文で締めましょう。

会社(職場)で結婚・入籍はどこまで報告すべき?

さて、日頃から関わりのある上司や先輩、同僚はともかく、職場の他の人への結婚・入籍報告はどうしたらいいのでしょうか?仕事関係は関わる人が多いため、一体どこまで報告をすべきなのかお悩みの方も多いと思います。

同僚の中でも「Aさんは結婚式に招待したいけど、Aさんと仲の良いBさんは招待したくない」といったケースもあるでしょう。そこでここからは、職場で結婚・入籍報告をすべき具体的な範囲と、報告をしていない人からお祝いをされた場合の対応策をご紹介します。

報告は直接仕事に関係する人・親しい人だけでOK

必ず結婚・入籍報告をすべきなのは、直接業務で関わる上司や先輩、同僚です。次に、部署などが違っても日頃から親しくしてもらっている先輩や同僚がいる場合は、タイミングを見て報告するのがいいでしょう。

取引先ですが、こちらは特に結婚・入籍報告をする必要はありません。しかし結婚に伴って名字が変わったり、連絡先が変わったりする場合はその旨を伝えておくべきです。メールで構いませんので「私事ですがこのたび結婚をし、名字が〇〇に変わりました」など一報入れておきましょう。

また、結婚後に退職をする場合は引き継ぎがあるかと思いますので、この場合も取引先には報告しておくべきです。必要かどうか迷った場合は、上司や先輩に相談すると良いでしょう。

結婚式に招待しない人にお祝いされた場合の文例

喜ばしい噂は広まりやすいので、直接報告した覚えのない人から「おめでとう」「△月に結婚式挙げるんだって?」と声をかけられることもあるでしょう。しかし結婚式に招待していない人から声をかけられると、少し気まずく感じることもありますよね。特に、社内でも他の上司や同僚を招待している場合は、招待していない相手が内心気を悪くしていないか心配になるものです。

そういったケースを踏まえて、ここからは相手のことを気遣いつつ、上手にお礼を述べる文例をご紹介します。

上司や先輩に結婚式の話をされた場合

ありがとうございます。

〇〇さんにも列席して頂けたらと思っていたのですが、近親者が多くなってしまいご招待できず、申し訳ありません。

今後は一層仕事に励みたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。

同僚に結婚式の話をされた場合

ありがとうございます。

〇〇さんにも来てもらえればと思っていたのですが、こじんまりとした式場であまりゲストが招待できず、すみません。

しばらくはバタバタとしてご迷惑をおかけするかもしれませんが、仕事は引き続き頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。

ここでのポイントは、「結婚式に招待したい気持ちはあったが、人数などの事情でやむを得なかった」というニュアンスを伝えているところです。また、色々と質問をされると気まずくなる可能性があるので、短めに話を切り上げると良いでしょう。

結婚・入籍後に会社で必要な手続き

結婚や入籍の報告を済ませたら、人事部などに事務手続き内容の変更を申請する必要があります。ここからは、退職しない場合とする場合に分けて主な手続きの内容をご説明します。

退職しない場合に必要な主な手続き

身上異動届の提出

その人の身に変化があった場合に届け出る書類で、氏名や住所などを変更する際に必要です。こちらの内容をもとに事務手続きが行われるので、早めに提出しましょう。なお、身上異動届は、男性も名字や住所の変更にかかわらず、結婚すると届け出る必要があるので人事部に確認しましょう。

通勤区間の変更

通勤手当を支給されていて、結婚を機に引越しをして通勤区間が変わる場合は、忘れずに新しい区間を申請しましょう。

銀行口座名義の変更

入籍をして名字が変わり、銀行口座の名義を変更した場合は速やかに届け出ましょう。振込先と名前が違うと、うまく給与が振り込まれないこともあるので注意しましょう。

退職する場合に必要な主な手続き

退職願・退職届の提出

退職をする場合は、一般的に退職予定日の3ヶ月前には会社に報告しておくことが望ましいです。退職する意志が固まったら、まず退職願を用意しましょう。退職願とは退職を打診するもので、書面での申請はマストではありませんが、口頭よりも丁寧です。退職が承認されたら、直属の上司などと相談して正式に退職日を決定し、会社の規定に従って退職届を提出しましょう。

「退職証明書」を発行してもらおう
退職証明書とは、文字通り会社を退職したことを証明する種類です。転職先や国民健康保険・国民年金の手続きなどで必要になる場合があるので、退職手続きの際に会社に発行を依頼しましょう。

この記事のまとめ

今回は「会社(職場)への結婚・入籍報告」をテーマに、報告をする順序や具体的な伝え方を文例付きでご紹介してきました。ここまでご説明した中で、重要なポイントは以下の通りです。

記事のまとめ
  • 結婚・入籍報告は上司、先輩、同僚の順番
  • 報告は原則口頭だが、場合によってはメールを利用しても良い
  • 口頭でもメールでも要点を簡潔に伝えることを心がける
  • 他部署の同僚や取引先などは必要に応じて報告する
  • 喜ばしいことであっても、職場には迷惑をかける可能性があることを覚えておく
  • 入籍をしたら会社での各種変更届は早めに済ませよう

結婚・入籍報告はうれしいものですが、いち社会人としてのマナーが試されるときでもあります。まずは「誰に報告するか」を整理してみましょう。そのうえで、文例を参考に「どう伝えるか」、内容をあらかじめシュミレーションしておくと、冷静に行動できるはずです。

みんなから気持ちよく祝福してもらうためにも、そつなく結婚・入籍報告ができるように頑張りましょう!

この記事を書いた人
大森 夕貴
某企業の人事部、採用担当として年間約100人を面接。新入社員研修・教育にも携わる。その後秘書室に異動となり社長秘書を務める。同時期に秘書検定を受験し、一般常識やマナー・接遇についての体系的な知識を取得。現在は夫と娘の3人暮らし。新郎新婦の皆さまのために、わかりやすくお役に立つ記事を書いて参ります!
保有資格:秘書検定準1級、TOEIC850点