【納期シミュレーター】結婚式ムービー制作をはじめる時期を確認しよう!

【納期シミュレーター】結婚式ムービー制作をはじめる時期を確認しよう!

プロフィールムービーを作りたいけれど結婚式に間に合うの?いつから準備を始めれば良いの?といったお悩みにお答えるする納期シミュレーターをご紹介します。制作スケジュールを組み立てるためにぜひご活用ください。

目次

  1. 納期シミュレーターを使ってみよう
  2. 結婚式ムービー制作はいつ頃から準備を始めれば良いの?
  3. プロフィールムービーを制作した先輩カップルの感想
  4. まずは納期をチェック!時間にゆとりを持って進めよう
  5. まとめ

結婚式で上映するプロフィールムービーやオープニングムービーはいつから準備を始めれば良いかご存知ですか?

ムービーの制作は思いのほか時間がかかるため、理想は結婚式の6ヶ月前、遅くとも3ヶ月前には制作を始めることがおすすめです。ところが、結婚式のさまざまな準備のなかでムービー制作は後回しになりがちです。「気がつけば結婚式まで2ヶ月を切っていた…」といったこともあるかもしれません。

そこで今回は、結婚式ムービーの納期やスケジュールに関するお悩みをお持ちの方のためにナナイロウェディングの納期シミュレーターをご紹介します。このシミュレーターは、次のようなお悩みをサポートするサービスです。

  • 結婚式まで1ヶ月しかない…まだ間に合うかな?
  • ◯月◯日までにDVDを受け取りたい!いつまでに注文すれば良い?

結婚式ムービーの制作時期をスケジュールでお困りの方は、ぜひ活用いただけると幸いです。

納期シミュレーターを使ってみよう

ナナイロウェディングの納期シミュレーターは、完成した結婚式ムービーのDVDを受け取りたい日付を入力すると、まだ間に合うかどうかがわかります。しかも、お客様に合った最適なプランまでおすすめしてくれる優れものです。

ぜひこちらのページからお試しください

納期シミュレーターを使ってみる

結婚式ムービー制作はいつ頃から準備を始めれば良いの?

まだまだ結婚式まで時間があるという方は、ムービー制作について具体的に考え始める前だと思います。この記事をお読みいただいている方のなかには、結婚式場やウェディングドレス選びを始めたばかりという方も多いかもしれません。

「結婚式ムービーを制作するのはまだまだ先の話…」というお気持ちはわかりますが、いつ頃から制作を始めれば良いのかは知っておいて損はありません。

一体いつ頃からムービーを準備していくべきなのか、今回はプロフィールムービーなどの制作を外注するケースを例に取って全体の流れと目安のスケジュールを解説します。

スケジュール例:外注するケース

スケジュールを組む上で最も大切なポイントは時間に余裕を持って進めることです。他の挙式準備と同じく、結婚式ムービーも早め早めに取り掛かることを意識しましょう。

挙式6ヶ月前:外注業者探し

結婚式ムービーを制作してくれる外注業者を探します。ゼクシィが実施した先輩カップルへのアンケートによるとインスタなどのSNSやGoogleで検索して業者を探している方が多いようです。(出典:ゼクシィ結婚トレンド調査2020首都圏版)。

結婚式ムービーは業者によってデザインや金額がさまざまです。いろんな業者のホームページをチェックしながら比較・検討していると、あっという間に1ヶ月ぐらいは過ぎてしまいます。

挙式5〜4ヶ月前:外注業者にムービーを注文

いろんな業者をチェックした結果を踏まえ、発注先を決めましょう。この時期は結婚式のさまざまな準備で忙しさが増してくる頃ですが、遅くとも挙式3〜4ヶ月前となるこのタイミングで外注業者に発注しておくことをおすすめします。

挙式3ヶ月前:素材集め、提出

ムービーを制作するために必要な素材(幼少期の写真やコメント、音楽など)を準備し、外注業者へ提出しましょう。後ほど先輩カップルの声でもご紹介しますが、写真集めや選定は誰もが苦労するムービー制作の難関です。お二人で協力して早めに準備を進めるようにしましょう。

挙式2ヶ月前:ムービーの確認、修正

結婚式の2ヶ月前頃には、外注業者に制作してもらったムービーを確認できる状態になっていることが理想的です。出来上がったムービーをチェックし、必要に応じて修正を依頼していきます。実際に映像になってみて初めて気づくこともたくさんあります。多くの場合は修正を依頼することになりますので、早めに初回映像を確認できることが望ましいです。

納得いくまでムービーを修正し、希望通りに仕上がったらDVD収録して納品してもらいましょう。

挙式1ヶ月前:DVDを受け取り、披露宴会場で試写

結婚式までいよいよあと1ヶ月。このタイミングには完成してDVDを受け取れていることを目指しましょう。そして、最後に忘れてはならないのが本番と同じ披露宴会場でムービーを試写することです。披露宴会場の上映設備で問題なく再生できることを確認しておきましょう。披露宴会場での試写が無事に終われば、結婚式ムービーの完成です。

全体の流れと目安となるスケジュールは以上の通りです。結婚式の6ヶ月前に準備を始めても決して早すぎるわけではないことがお分かりいただけたかと思います。

短期間での特急制作プランは頼もしいけれど…

外注業者の中には結婚式まで1ヶ月を切っている場合でも特急対応してくれるプランが用意されている会社もあります。

この特急制作プランは、土壇場でも結婚式に間に合わせてくれる非常に頼もしいサービスです。しかし、新郎新婦様にとっては、映像に使う写真選びやムービー修正などの時間を十分に確保できずにドタバタで仕上げることになってしまうという側面もあります。また、特急対応のための追加料金も発生します。

こうした特急対応のプランは保険として意識しつつも、お二人が心から納得いくムービーを費用を抑えて制作するためには、やはりスケジュールに余裕を持って準備を進めていけることがベストと言えるでしょう。

プロフィールムービーを制作した先輩カップルの感想

ここまで繰り返し説明してきましたが、

  • スケジュールには余裕を持つこと
  • 写真などの素材準備は時間がかかること

は、いくら強調しても足りないほど、結婚式ムービー制作において大切なポイントです。

実際に結婚式ムービーを制作した先輩カップルの声を幾つかご紹介します。

写真をさがしたり、コメントを考えたり、何度も修正すると思ったより完成まで時間がかかるので、早めに取りかかった方が良いと思います。
– YAさま / 京都府
早め早めにやろうと思っていても結構ギリギリになってしまいました。早すぎるかも!?くらいのスピードで作成することをお勧めします。あとは、自分たちが楽しんでムービーを作れば、参列の方も楽しんでくれますよ。
– MAさま / 東京都
写真を選ぶ作業は思った以上に時間がかかりました。早め早めに取り掛かった方がよいと思います。
– MHさま / 秋田県
その他の準備で忙しいと思うけれど値段を抑えたいのであれば早めにムービーの準備する事をお勧めします。写真選択や曲選択などもあり、決めるのがギリギリになってしまい結局特急料金でお願いする形になってしまいました笑
– KYさま / 埼玉県

出典:ナナイロウェディング

このように多くの先輩カップルが早めの準備をおすすめしています。ぜひこうした感想も参考にしていただければと思います。

まずは納期をチェック!時間にゆとりを持って進めよう

この記事で繰り返し説明してきたように、結婚式ムービー制作では早めの準備は非常に大切です。ところが「早くやらなければいけないと頭では分かっていながらもついつい準備が遅くなってしまった…」という感想もよく耳にします。

期日を決めて行動しやすくするためには、

  • 挙式日に合わせていつまでにDVDを受け取りたいか
  • そのためにはいつまでに注文すれば良いか

といった具体的な日付を把握することが役立ちます。

具体的な日付を把握してムービー制作のスケジュールを立てていきたいという方は、ぜひナナイロウェディングの納期シミュレーターをご活用ください。

納期シミュレーターを使ってみる

早く注文すれば大幅に安くなるキャンペーンがあることも!

結婚式ムービーを制作してくれる外注業者の中には、早めに注文しておくと値段が安くなるような割引サービスが用意されているケースがあります。例えばナナイロウェディングの場合、25,800円のオープニングムービーが10,000円(15,800円引き!)となる早割キャンペーンをやっています。

まとめ

今回は、結婚式ムービーの制作を始める時期やスケジュールに関する解説と、ナナイロウェディングおすすめの納期シミュレーターをご紹介しました。

繰り返しですが、結婚式ムービー制作で最も大切なポイントは時間に余裕を持って進めることです。理想は結婚式の6ヶ月前、遅くとも3ヶ月前には外注業者を探し始めるようにしてください。

新郎新婦のお二人で協力して準備を進め、心から満足できる素晴らしい結婚式ムービーを制作されることを願っています。